プリ小説

第6話

ギュッと 5⃣
教室に着いた私は


この気持ちを絢音に報告した。



柚 「あやね〜〜!!」



絢音 「ん?おはよ〜!柚」


柚 「あんな!あんな、わたし、」


絢音 「ちょ、落ち着け落ち着け、」

柚 「わたし、のんちゃんのことが好きっ、かも、しれへん、」

絢音 「やっと認めたか、柚も成長したな〜」

柚 「なんやねんそれ、」

柚 「まぁ、ええわ、そんでな、」



それから朝の出来事を話した。



柚 「………… のんちゃんかわいかってん!!」


絢音 「はいはい、良かったねー」

柚 「うん!」





先生 「はい 席付けー」




先生が来たので席に戻った





はぁ〜


それからずっとのんちゃんのことを思い出しては


顔が赤くなり、


絢音に笑われた



柚 「また、小さい頃みたいに手、繋ぎたいな〜」


絢音 「なんか変態やってんな、柚って」

柚 「え〜?そうかな〜?」

絢音 「うん、万丈一致でそうやと思うけど?」






嘘つけたらよかったけど



やっぱり本当のことだったら


無理なんだなって


特にのんちゃんだと。



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Yuiyuiyui
Yuiyuiyui
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