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第5話

出席番号22番 日野美桜
蹴落とすまで終わらない。

自分1人になるまで終わらない。

怖い、恐ろしいは
私はトイレに入った。
日野美桜
でさ、ちょーうけんだけど!!
八坂波瑠
それな!
八坂波瑠
あんなブスが調子のんなよ笑
これだ!

これを先生に言えば
殺されずにすむ!
日野美桜
気持ち悪いよね!
2人共、他校の子だから、
誰の悪口がわからない。

でも、チクる。
それしか、生き残る方法がないから。
蜂谷由香里
先生
渡辺先生
どうしたの?蜂谷さん?
私はトイレで聞いた内容を
先生に話した。
渡辺先生
そっか、話してくれてありがとう
蜂谷由香里
はい
先生が2人を呼び出す。
渡辺先生
日野美桜と八坂波瑠
罪はトイレで悪口をはいたこと
日野美桜
そんなっ!
八坂波瑠
私達はそんなことしてません!
渡辺先生
蜂谷さんが聞いていたのよ
渡辺先生
よって死刑よ
日野美桜
いやっ!
タンッ

かわいた音の銃声が
教室に響き渡る。

ブシュッ

美桜から血が流れ出す。

タンッ

続けざまにもう一度
銃声が鳴った。

その、銃は
真っ直ぐに八坂波瑠の
心臓を撃ち抜いた。
蜂谷由香里
っ…!
目が覚めた。

ここは私の部屋。

いつの間に眠っていたのだろう。

タンッという
銃声がまだ耳に残っている。