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第16話

episode14
朝━━━━━━━━━━━━━━━




『ふぁぁぁ…』


昨日は全然寝れなくて寝不足な私は女子がするような顔ではないありえない顔であくびをした



優「あなたひどい顔ww」


陽「そんな大きなあくびして…
昨日ちゃんと寝たの?」


私の隣を歩いていた優奈と陽菜ちゃんが私のあくびにツッコミをいれる
陽菜ちゃんは心配してくれたけど優奈は私のことをバカにしてきた
優奈め…


『実は昨日なかなか寝れなくてさw』


陽「ちゃんと寝なよ?美容に悪いんだから!」


まったく陽菜ちゃんは私のオカンか…ww



優「そういえば最近さとみくんとどう?」



『ん"ん"』




優、陽 「その反応はなんかあった…?」



『い…いや〜?なんも?』



優「嘘!なんかあったでしょー!もしかして付き合い始めたとか?!」




さ「そーだよ」



ん…?
え…?さとみさんんん?急に現れた…



優、陽「え!?まじなの!?」



さ「まじまじw」

陽「いつから!?」

優「どっちから!?」

さ「えっとね…〜〜〜」


さとみは2人に質問攻めにされている
そりゃあそっか…いきなりだったもんね


というか私空気なの?((



さ「〜〜…あっちょっと俺の彼女が俺と話したそうだから貰っていくねー!」



そう言って私の手をとって走り出したさとみ
少し走ってからついたのは人気の少ない屋上


『ちょっと!もう授業始まるからやばいって』


さ「いーじゃん1時間ぐらいサボっちゃおうよ」


そういってイタズラっこみたいな笑顔をするさとみ
…こんな表情もできるんだ



『…今の表情かっこいいじゃん』

さ「俺はいつもかっこいいだろ」

『自分でいうかww』


さとみが言った言葉にツボに入ってしまった私はしばらく爆笑していた



さ「…あなたは笑った顔が最高に可愛いよ」


何事も無かったようにサラッと言えるのが私とは大違いだよ…
私は絞りに絞って言っているのに…

さ「顔真っ赤ww」


『う…うるさい!さとみと違って私はこういうのはじめてなんだよ!』


さ「それ嫌味?w」


『ちがう!たださとみは女の子扱い慣れてるなって話で…』


さ「もしかして嫉妬?」


『?違うけど』


さ「あっそう…」


そこからさとみと少し話して屋上を出て教室に戻った
案の定2人とも先生に怒られましたとさ!

めでたしめでたし(?)