第2話

2人目 後輩智貴の事情
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2023/10/07 08:51



もう体調いいんですか?
入ってきてすぐに智貴に心配された。

昨日、撮影中に俺は気を失って倒れてしまったみたいで。



yf うん、ごめんね昨日の残りの編集すぐやっちゃう。

tm あ、それなら俺が終わらせときましたよ。



編集中だったパソコンを見ると既にエンディングまで付けられていた。

tm 念の為確認お願いします。

yf え、ありがとう…!すぐ見る。



流石智貴の編集。
俺が編集するよりちゃんと面白い。





yf うん、OK。今日の昼何か奢るよ。

tm えー、いんですか?!……じゃあ、



「 洋平くん食べます。」
満面の笑みで意味深な言葉を吐き部屋を出ていった。






お昼時

ti 洋平さん飯行くっすよー!

tm あ、トゥイごめん。洋平くんが今日俺に昼奢ってくれるみたいだから別々で。

ti えー、洋平さん僕にも奢ってくださいよ。


そう言いつつも透生たちは外に出ていった。







tm 始めましょ。



部屋を暗くしてメガネを外した。
実は智貴とはこれが初めてではない。
以前に何回か致してる。



彼の骨ばった手が俺のアレへと向かう。


tm 洋平さんとできるなら、俺このままの体でもいいです。



彼の体は女性とやってもたたない。
以前そのことを相談されてから以来俺は彼のドウグになった。



yf んっ……

tm 我慢してるんですか?誰もいないから今日は声出してください。



激しくなる彼の体に反応し勝手に声が出てしまう。
その声で恥ずかしくなる。



tm 洋平さん可愛いです。

意地悪にいつも焦らしてくる。
けどその笑顔が可愛いとまで思うようになってしまった。



今日もまた最後まで…




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