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第4話

4人目 後輩またの事情
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2023/10/07 08:53



昨日、たなっちとシてから家に帰った後もなぜか体が落ち着かなくてなかなか眠れなかった。

yf くそねみぃ…










mt 洋平くん寝不足ですか、


出勤時、何故かいつもまたぞうと会う。



yf うん。…ちょっとゲームやりすぎちゃって

mt へぇ。ゲームね、

yf うん、、



いつものようにHAPに着き階段を登ろうとした。
だが、またぞうに地下の階段に腕を引っ張られながら連れてかれた。


yf どうしたの?

mt まだみんな来るまで時間あります。



そう言い、壁に追いやられて両腕で逃げ道を塞がれてしまった。なんだか俺、壁ドンされてる女の子みたい。



mt 僕も洋平くんと“ ゲーム ”したいです。

yf な、なんだ、ゲームのお誘いか。全然しようよ!

mt 洋平くん勘違いしてると思いますけど、昨日たなっちとしてたゲーム。僕もやりたいです。










またの発言で耳を疑った。










yf 昨日、見てたの?

mt はい。洋平くん、いつもなら遅くても20:52には近くのコンビニの前を通るのに昨日はその時間を過ぎても通らなかったので心配になってHAPに戻ったんです

yf まてまて、

mtそしたら、たなっちに目隠しされて縛られてる洋平くんの姿見ました。

yf っ……あれは、成り行きで、ていうかなんでまたぞうが俺の帰り道を

mt 僕、好きな人のこととことん知り尽くしたいし誰と何してるのかどこにいるのか全部っ、把握したいんですよ。



思わず言葉を失った。
彼は結構なストーカー気質を持っていた。




mt もっと知りたいんです、洋平くんのこと。



彼はそう言い俺の首から胸、腰、太ももを優しく撫でた。



yf ちょっと、やめっ…て

mt 昨日も見てて思いましたが、洋平くんって相当な変態ですよね。今もただ体を撫でているだけなのにこんなにビンビンで、


 めっちゃエロいです。












広い空間の角で半ば強引にキスをされ、舌を絡めた。




mt 顔真っ赤ですけど、

yf だって、、んっ






mt 僕で興奮してるんですか?めっちゃ好き。











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