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第2話

2
急遽決まったマネージャー

それは誰も望んでいないことだったのだろう



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とある普通の日

街中を歩いていた私は______
PD
やあ
顔見知りでもない。全く知らない人。
あたし
あたし
誰ですか??
PD
君仕事はしてるのかね?
明らか怪しい
あたし
あたし
いいえ、してませんが
PD
仕事求めてたりしないかい?
しません。



私はそうキッパリと答えたかった
あたし
あたし
してます
とっさに出てしまった言葉はもう戻せない
PD
だと思ったよ!
怪しい。とにかく怪しい
PD
ちょっと事務所まで来てくれないかね?
いやです。
怪しいですもん
あたし
あたし
いやです
よしちゃんと言えた
PD
あ、そっかまだ紹介してなかったね
PD
僕はこういうものです
渡された名刺を見てみる
Big hit
代表取締役
そうかいてあった
きっと事務所なんだろう
スカウトかな
モデルかな
女優かな
それともだめなほうかな
なにがなんだかわからない
私は仕事を求めいてる
断れない
あたし
あたし
あの、何の仕事かわからないですけど
あたし
あたし
給料良かったらやらせてほしいです
やってしまった
PD
おお、それはよかった😊
優しそうな顔して笑ってくれる人
PD
ここではなんだから事務所に行こう
あたし
あたし
わかりました
また言ってしまった
ここからあんなことが始まるなんて