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第32話

#31
あなた
ご、ごめんなさいッ!

急いでぶつかってしまった人に謝る





おそるおそる顔をあげるとにこりと微笑まれた
あなた
え、っと……
.
大丈夫ですよ、では

その人は、そのまま足早に去っていった





なんだったんだろう…
あなた
あれ、これって…

落ちていたのは莉犬くんのアクリルキーホルダー





多分さっきの人が落としたものだろう





駅員さんに預けることも出来ないまま、私はアクキーを握りしめていた





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