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第34話

#33
さとみ
るぅと、届けもんだ
るぅと
はい?

俺の言葉に、るぅとは不思議そうな顔をする





落としたことに気付いてねぇのか





まぁ、慌てて電車から立ち去ったなら無理はないか
るぅと
これ、僕のアクキー!

アクキーを渡すと目を輝かせた
るぅと
さとみくん、ありがとうございます!
さとみ
感謝なら俺に言うんじゃねぇぜ
るぅと
え?
さとみ
あなたのTwitterの垢名ちゃんが届けてくれたんだ

そう言うと、るぅとは目を丸くした





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