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2021/09/11

第25話

日常 19
アマル
アマル
ぷりっつ〜?
ぷりっつ
ぷりっつ
ん?何〜?
はあ、アマル今日もかっこよ……
あっ、な、何考えてんだ俺…w
アマル
アマル
ディズニー行こ
思考が停止する。
ディ…ズ、二ー…?
ぷりっつ
ぷりっつ
は?え?んぇっ?
アマル
アマル
wwビックリしすぎだろw
ぷりっつ
ぷりっつ
い、いや、いきなりディズニーって言われても…
チケットは?プランは?
アマル
アマル
さ、行こっか
アマルが俺の手を引っ張っていく。
ぷりっつ
ぷりっつ
え、ええ…?!
ぷりっつ
ぷりっつ
おわああ!ディズニーや!!!
しかも、すっ、好きな人とのっ//
もう既に楽しい!!!
アマル
アマル
ふっww
可愛すぎか((ボソッ
ぷりっつ
ぷりっつ
被り物買うー!!
アマル
アマル
お、良いじゃーん
ぷりっつ
ぷりっつ
行こ!!
アマルの手を引っ張っていく。
ぷりっつ
ぷりっつ
俺これー!
アマルおそろにしよ?
アマル
アマル
え、あ、うん
嫌だっただろうか。
ぷりっつ
ぷりっつ
あっ!ごめん!嫌ならええねん…
言葉とは裏腹に、沈んだ声になってしまった。
アマル
アマル
え?いや、嫌じゃないよ
ぷりっつ
ぷりっつ
ほんまに!!
無理して合わせんくてええから。
なんか突き放すような言い方になってしまった。
アマル
アマル
やだ。
ぷりっつ
ぷりっつ
えっ
アマルは、俺の持っていたカチューシャと同じ物と、他に何か1つ持ってレジに並ぶ。
気付くと、手に持っていたカチューシャが無くなっている。
彼奴、俺の分払おうとしてる?!
アマル
アマル
ただいま。
爽やかスマイルで帰ってくんな!
ぷりっつ
ぷりっつ
なぁ!自分の分くらい自分で払うって!!
アマル
アマル
いやいや、彼女のカチューシャ代くらい払わせてよ
ぷりっつ
ぷりっつ
(⑉・̆н・̆⑉)むぅ…
そういう所が…ほんと……
アマル
アマル
じゃ、これ付けて
アマルがカチューシャを頭に付けてくれる。
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、ありがと……
何。今日は一段と甘やかしてくれるじゃん…
ぷりっつ
ぷりっつ
好きだよ…ボソッ
もう…定期的に言わないと、壊れちゃいそう…
アマル
アマル
ん?
(今、好きって言った?え?
いや、聞き間違い…だよな?)
ぷりっつ
ぷりっつ
なんでもねぇよ
アマル
アマル
あぁ、そう…
ぷりっつ
ぷりっつ
じゃ、俺プーさんのハニーハント行きたい!((個人的に主が好きなやつ
彼処好きなんだよな〜!
なんか甘い匂いするし!!
アマル
アマル
おっけーw
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、あと
歩き始めていた足を止める。
アマル
アマル
ん?
ぷりっつ
ぷりっつ
カチューシャ似合ってるよ
アマル
アマル
…え。
ぷりっつ
ぷりっつ
さ、行こ〜♪
恥ずかしさを紛らわせる為に、アマルに背を向けて歩き始める。
アマル
アマル
へ?!ちょっと、待てよー!!
ぷりっつ
ぷりっつ
はー、遊び疲れた〜♪
あれから、トイストーリーやモンスターズインク、アナ雪などのアトラクションに乗った。
アマル
アマル
疲れてるようには見えないけどな…
アマルがボソッと呟いた。
ぷりっつ
ぷりっつ
ん?なんか言った??
敢えて圧をかけてみる。
アマル
アマル
べ、別に〜??
しっかり聞こえてたんですけど!w
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、俺、トイレ行ってくるわ!
アマル
アマル
おう。じゃあ俺、ここで待ってるな
ぷりっつ
ぷりっつ
うん。ありがと。
トイレから戻ってくると、アマルが見知らぬ女子に話し掛けられていた。
逆ナン…?!
ぷりっつ
ぷりっつ
アマルッ!?
急いで駆けつけると、女の子が此方を向いた。
とても可愛らしい顔をしている。
女の子!
女の子!
あ、えっと、お友達の方ですか?
声も可愛らしい。
背も低めで、自分を可愛く見せる方法が分かっているらしい。
女子ってすげぇ。
って、そんな事に感心してる場合じゃなかった。
ぷりっつ
ぷりっつ
あー…はい、そうですけど
友達というか……
恋人だけどな…w
女の子!
女の子!
あっ、それじゃあ、私はこれで失礼しますっ
お兄さん、ありがとうございました!
アマル
アマル
うん、気を付けてね
アマルは笑顔で女の子に手を振る。
ぷりっつ
ぷりっつ
知り合い?
アマル
アマル
いや?ただ、道に迷ったんだってさ
ぷりっつ
ぷりっつ
あ、あぁ……
逆ナンだなんて考えてたのが恥ずかしい…
やっぱり、俺、アマルの隣に立つ自信が無いんだ……
アマル
アマル
逆ナンかと思った?w
ぷりっつ
ぷりっつ
………
俺がずっと黙っていると、アマルはふっと笑って、俺をくるっと回転させた。
ぷりっつさんがアマルさんに背中を向けてるってことです(語彙力)
ぷりっつ
ぷりっつ
!?
ビックリしていると、カチャッと鞄に何かを付けられた。
ミッキーとミニーの、ぬいぐるみのキーホルダーだ。
俺の方にはミニーが付いていて、アマルの方にはミッキーが付いている。
アマル
アマル
ミニーで良いよね?
彼女だし
俺は黙って、こくんと頷いた。
この際、ミッキーかミニーかなんてどうでもいい。
アマル
アマル
オソロの付けたいなと思ってさw
振り返ると、アマルがニコッと笑った。
ぷりっつ
ぷりっつ
ほんと、そういう所が…っ
ぷりっつ
ぷりっつ
好きなんだよ!!
アマル
アマル
!!!
今日、何回も思ってきた。
アマルが彼氏らしくって、俺はドキドキしっぱなしだ。
なんなんだろ…これ……
愛して、愛されて、でも苦しい。
幸せな苦しさ。
ぷりっつ
ぷりっつ
きっと、アマルは素でやってるんだ…
付き合ってない時から、そういう気が利く所があったから。
ぷりっつ
ぷりっつ
でも、俺、アマルの事、どんどん好きになって、もう、1人じゃ抱えきれなっ…!?
アマルにギュッと抱きしめられる。
そういう所も好きだと思ってしまう。
アマル
アマル
1人で抱えきれないなら、俺に頂戴?
沢山、俺に「好き」って言って?
俺は、コクコクと頷く。
ぷりっつ
ぷりっつ
言う。沢山、言う!
好き。アマル。好き!!
ぷりっつ
ぷりっつ
大好きっ!!
言い始めると、止まらなくなる。
こういう風な歌詞が入ってるボカロ曲あったよな…
って、そんな事考えてる場合じゃない!!
ぷりっつ
ぷりっつ
∑(ºωº`*)お、俺らしくねぇ……
我に返って絶望する。
アマル
アマル
はぁ…
ほんと、ぷりっつ可愛いなぁ…
なんなんだろ、この可愛さ……
耳元でアマルが呟く。
アマルは俺より背が高くて、俺よりも年上だから、更にドキドキする。
ぷりっつ
ぷりっつ
どこまで…好きになったら…許してくれんの…?
アマル
アマル
どんなに好きになっても許してあげない♪
一生俺の彼女〜♡
そのつもりだけどさぁ…!
ぷりっつ
ぷりっつ
ふん、当たり前だろ
ニヤッと不敵に笑う。
アマル
アマル
言ったな?
ぷりっつ
ぷりっつ
言ったよぉ〜?
アマル
アマル
…まぁ、、帰るか
ぷりっつ
ぷりっつ
唐突やなww
絶対照れ隠しだ。可愛い。
アマル
アマル
じゃあまだイチャイチャしとく?
ぷりっつ
ぷりっつ
いや…、もう腹いっぱい…w
アマル
アマル
俺はまだ物足りないけどなぁ…
此奴…俺をどうしたいんだ?!
こうなったら、物足りさせてやるよ!!
チュッ(*´(〃  )チュッ
アマル
アマル
!?
ぷりっつ
ぷりっつ
物足りただろ?
アマル
アマル
お前ほんと…
そういう所が好きなんだよな〜…
アマルがボソッと何かを呟いた。
でも、ディズニーの雑音にかき消されて、聞こえなかった。
ぷりっつ
ぷりっつ
ん?なんか言った?
アマル
アマル
いや。何も〜?
とまと。
とまと。
はい!
どうだったでしょうか!!
からつけあっきぃ
からつけあっきぃ
胸焼けする…
ぷりっつ
ぷりっつ
今回いつもより甘々だったよな
アマル
アマル
やっとタイトル回収した?
とまと。
とまと。
ごめんなさい!!(泣)
なーな
なーな
私もディズニー行きたくなっちゃいました〜♡
かあいいちゃん
かあいいちゃん
じゃあ一緒に行こうかなーなてぃん!
なーな
なーな
え、いいの?!
かあいいちゃん
かあいいちゃん
いいよぉ〜!
とまと。
とまと。
また、甘々なぷりあまを書こうと思いますので、応援お願いします!!
ぷりっつ
ぷりっつ
ほんと、話数が増える度にアマルの事が好きになっちゃうよ…w
アマル
アマル
ぷ、ぷりっつ…!?//
からつけあっきぃ
からつけあっきぃ
またイチャイチャしだしたよ
とまと。
とまと。
というか文字数2500なんですけど!!w
ぷりっつ
ぷりっつ
やばすぎやろ
とまと。
とまと。
今日YouTubeでぷりあま見たんですけど、益々好きになっちゃいましてw
アマル
アマル
なるほどねん
とまと。
とまと。
ま、そーゆーわけで、セルフでモチベ上げしていく〜!!
かあいいちゃん
かあいいちゃん
草www
からつけあっきぃ
からつけあっきぃ
それじゃ☆
ぷりっつ
ぷりっつ
おつぷり!
アマル
アマル
おつあま!