第3話

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あなたsaid

「これは私がまだ高校1年生頃の話。
私の幼なじみの望は恋をしたことがあるけど、彼女を作ったことがない。
何故かって??
私も知らない。あ、いらない情報かw
皆、『運命の人に出会った』って言うけど私にとって関係の無い話だった。
それはうちが恋をしたことが無いから。
ある日から恋をすることが怖いと感じたから。
あ、うちの過去の話はいつかするね。
うちが高校を入学してから7月の頃。私のクラスに転校生が来た。」
あなた〜。
今日な、転校生来んねんて!
あなた

転校生?
うちには関係ない。

転校生、女の子かなぁ✨
あなた

望は綺麗な女の子とか好きだもんね。

なんか今日のあなた、冷たくね??
あなた

そうかな?
(いつも通りなんだけどな……)
あ、淳太先生だ。

ほんまや〜。
淳太
席に着いて〜。
今日は転校生を紹介するぞ!
ほら、入って来い。
流星
藤井流星です。
え〜、親の仕事関係で大阪に引越し??じゃなくて、戻ってきました。
皆、よろしくなぁ〜。
淳太
藤井の席は……。
おっ。成瀬の横やで〜。
成瀬〜、手あげて〜。
あなた

えっ…………。
(なんでうちの隣やねん……。めんどくさ〜。)
はーい。

流星
よろしくなぁ〜。
名前、何て言うん??
あなた

えっと…成瀬あなたです。
よ、よろしく…。

流星
おん!
よろしくなぁ☺︎︎
おっ??
おぉ!流星やん!久しぶり〜!
流星
えっ?の、望やんな??
久しぶりやなぁ〜!
あなた

(えっえっえっ??)
2人って友達なん??

おん!
小学からの友達〜。
あなた

えっ?
小学生って、塾で一緒やったん??

流星
ちゃうちゃう!
小学生の時、近所で一緒に遊んでてん〜。
あなた

そうなんや……。
(全然知らんかった…。だって、望はいつもうちと一緒やったもん。)















✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

おはようございます、こんにちはこんばんは!
作者のayumuです!

言い忘れてました!
ほんまにすみませんm(_ _)m

私の小説、1作目読んでいる方なら分かりますが、会話で()の部分があるじゃないですか!
そこは、その人の心の中を表しています。
そこんとこ把握よろしくお願いします🙏



それと、新作ランキングに「50位」ですが、入りました!!
この小説を読んでいる方、ほんまにありがとうございます🙇💕
まだ始まったばっかりの小説で、ランキングも初めて入ってランキングが低いですが、これからもランキングに入るように、皆さんが楽しめるような小説を精一杯書いていきたいです!
これからもよろしくお願いします🙏


失礼しました☺︎︎