第20話

12
(sideは11話と同じです。)

~家~


あなた

照史にぃ、ただいま〜。

照史
おっ。
おかえり〜☺︎︎
あなた、ご飯出来とるで〜。
あなた

は〜い。
(やった!照史にぃのご飯めっちゃ美味しいんや〜。)

「部屋に行った途端、LINEの通知が鳴った。朱音からだ。
『今、電話してもええ??』という内容だった。返事を打ったら、電話が鳴った。」

~LINE電話~

あなた

もしもし??

朱音
あなた?
相談の続きやねんけどな??
あなた

ん??

朱音
好きな人、流星かもしれへん。
あなた

えっ??(まじか……。)
かもしれへんってどう言うこと??

朱音
まだ、決まっとらんけど、流星くん見とったら照れてしまう。
流星くんの前やと、上手く話せへん……。
あなた

それって、流星に恋しとる!!

朱音
やっぱり……。
流星くんと上手くいくように、応援してくれる??
あなた

……うん……。

朱音
ありがとう、あなた!
あなた

いーえ!

朱音
あなたの好きな人は??
あなた

おらん。

朱音
もったいな〜。
好きな人、つくればいいのに……。
あなた

そういうの、今はええや。

朱音
なんで??
あなた

そういうのまだ分からんし、朱音のこと応援するって言うたし。

朱音
ふーん。
そーなんだ。
それだけなんだ。
じゃ、ありがとね〜☺︎︎
あなた

はーい☺︎︎
じゃ、明日ね。

~LINE電話終了~
あなた

好きな人…か。

照史
あなた〜。
ごはん〜。冷めてまう〜!
_リビングで叫ぶ_
あなた

今行く〜ってか来た〜。
うわっ✧(✪д✪)✧
美味しそ!

照史
今日はあなたの好きなハンバーグやで!
し〜か〜も、チーズ入り!
あなた

え!?
まじ!?
やった〜。
んじゃ、いただきます!

照史
はい、どうぞ〜☺︎︎
学校どう?
あなた

ん?
そーやな、普通〜。

照史
そ〜なんや。
あなた

ん!
ご馳走様でした!
おやすみ、照史にぃ(*´ω`*)

照史
はい、おやすみ〜☺︎︎