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2019/09/30

第6話

Chapter1貴方に最上級の愛を 4
レント
レント
さてこの後からは自由時間だ
殺すなり仲良くするなり好きにしろ
焼くなり煮るなり好きにしろ。
みたいな語感だな…
さてどうするか。
とりあえず皆に話しかけるか?
隼
えっと莉音さん?
君は超高校級の絵師…なんだよね?
北斗
北斗
松崎…やっけ?
せやで。絵を描くのが好きでな、ずっとかいとってん。
松崎はサッカー選手やんね?凄いわぁ〜。
なぁ松崎。殺し合いについてどう思う?
隼
僕は信じたくない。
起こって欲しくない。
北斗
北斗
ほぉん…生き残ろうな。
約束しよか?
隼
うん。莉音さん。
約束ね。
さて他の人にも色々聞くか
隼
えっと坂田さん?
雨奈
雨奈
何〜?
私男子嫌いなんだよね〜
話しかけないでもらえる?
やばい…怖い…
どうしよう。色々聞こうと思ったけどやっぱり…
リツ
リツ
あっと…あめな!
ごめんね…急に…
何か覚えてる事はないか聞き込みしてるんだケド…
なにかわからないかな…?
あ、わからないならいいよ?
雨奈
雨奈
あ…めな…?呼び捨て…?
うんうん!いい感じ!
りっちゃんって呼ぶね!
私は何も覚えてないだ…
自分の才能すら。
リツ
リツ
そっか…ごめんね?
嫌な思いさせちゃったよね…
雨奈
雨奈
いいの!りっちゃんは悪くないから!
え、なにこの異様なコミュ力のつどい
でも…リツ…ありがとう
隼
リツありがとう。
リツ
リツ
え!?あぁいいのいいの。
困ってたっしょ?
女神か?
鋭莉
鋭莉
…松崎さん。
隼
えっと君は確か探偵の…
鋭莉
鋭莉
鋭利。六夜鋭利。
隼
六夜さん…どうしたの?
鋭莉
鋭莉
あなたは今この状況をどう思う?
隼
俺としては早く出たいけど…
鋭莉
鋭莉
…そう。
ありがとう。
なんだか不思議な人だ
隼
君は巫女のじゅりさん?
じゅり
じゅり
あ…うん。そうなんだぁ…
松崎君だよね…?
あ、僕のことは気軽にじゅりとかって呼んでね!
なにこのかわいい生命体
隼
よろしくね。じゅりさん
じゅり
じゅり
うん!よろしくねぇ!
とわ
とわ
…なぁ松崎
隼
えと…トワさん?どうしたの?
とわ
とわ
じゅりって可愛いいよな?
隼
か、可愛いと思うよ
とわ
とわ
そうか…ふぅ〜ん
なんだったんだろう?