第55話

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呼ばれた場所に行くと夕くんがいた。


あなた「ごめん。待った?」


ニシノヤ「大丈夫。座って!」


あなた「うん。あの話って?」

ニシノヤ「俺、あなたになんかした?」

あなた「え?」


ニシノヤ「今日ずっと避けられてる気がして。」


どうして分かるの?いつも向日葵みたいな笑顔で元気で。なんでこういう事になると鋭くなるの?私結構上手くやってたつもりなんだけどなぁ。




私は本当の事を言うか迷った。


けど夕くんなら受け止めてくれると思った。
だって私が初めて好きになった人だから。







あなた「避けてたよ。上手くやってたつもりなんだけど。」


ニシノヤ「なんで避けてたの?俺なんかした?」



あなた「実はトイレに行こうとした時に聞いちゃったの。夕くんと田中さんが話してる事。」


西谷side
聞こえてたのか。
俺が好きなのはあなたなんだけどなぁ。
俺はこのまま本当の事を言わないとすれ違う気がした。だから俺はあなたに気持ちを伝えようと思った。振られる確率高いけど。









ニシノヤ「俺は潔子さんが好きだよ。」


やっぱりそうなんだ。私の初めての恋実らなかったなぁ。絶望してた時夕くんが


ニシノヤ「けどあなたに出会って変わったんだ。」


あなた「え、、」

ニシノヤ「あなたと初めて出会ったあの日、可愛いって思った。また会えないかなって。だから二回目会った時めっちゃ嬉しくて、あなたが俺の手を触れた時"ドキッ"ってしたんだ。俺はどうしても繋がりが欲しくて連絡先を聞いたんだ。合宿やるって言われて青城って聞いた時一番最初に頭に浮かんだのはあなただったんだ。」

ニシノヤ「あなた。俺はあなたが好きなんだ。潔子さんても誰でもない。あなたが好きなんだ。死んでも守りたいって思うのはあなたなんだ。


あなた俺と付き合ってくれませんか?」






嬉しい。両思いだった事が凄く嬉しい。
けど私がいじめられてるって知ったら迷惑かけちゃうな。それに復讐も終わってない。
私は夕くんに私の秘密を話す事にした。


























──夕くんこんな私を受け入れてくれますか?───























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少し遅れてしまいましたがハート❤1000を超えました!いつも押していただきありがとうございます( ´͈ ॢꇴ `͈ॢ)・*♡



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お知らせなんですけど今週から学校が始まって
課題が出されたり来週から勉強が始まって6月の終わり頃から部活が始まるらしいので出しにくくなります。本当にすいません。(ʃᵕ̩̩ ᵕ̩̩⑅)シクシク


雑にはやりたくないのでいつ出せるかなど分からないです。

それでも応援してくれると嬉しいです。
本当にすいません。










たくさん出せるように頑張りますね!!!





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