第15話

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前回の続きです。


次の日の朝練準備中


雪菜ちゃんが来ない。まぁネットとドリンクと
タオル準備すればいいよね。
そんな時思いもよらない人が来た。
金田一君__


金田一side
少し早めに行けば部員はいないし
あなた先輩いるだろう。あ、けど青木さん
もいるよなぁ(青木は雪菜の苗字です)
けどよく見たら青木さんがいない
先輩1人で準備したのか。声をかけよう。






あなた「金田一君来るの早いね?」
キンダイチ「先輩昨日青木さんに何もしてない
ですよね?」
あなた「え?」

キンダイチ「実は昨日の最初から見てて」


あなた「なんで?」

キンダイチ「青木さん1年の中で結構噂されてて」


あなたside
ビックリした
金田一君が私を信じてくれて
そしてとても嬉しかった。




あなた「うん。やってない、私は
やってないよ。」


キンダイチ「あ、あと青木さんは?」

あなた「まだ来てない。多分及川さん達が
来たら雪菜ちゃんは1人で準備したとか
言うから。めんどくさい事になると思うから
金田一君は部室とかでいいから私と会った
雰囲気出さないで。お願い🙏あ、あと
私の味方は嬉しいけどみんなの前では
普通にしてて。」

キンダイチ「わかりました。」


金田一君が体育館を出て少しして準備が終わった。



誰かが来た。雪菜ちゃんだ。