第51話

46
西谷side
俺は体育館に忘れ物したから取りに行った。
帰ろうとした時

『ドサッ』


誰かが倒れるような音がした。


倒れていたのは俺が少し気になってる人。あなただった。あなたは手首から血を流して声をかけたら


「たす、、、、けて、、、、」


そう言って意識が途切れてしまった。

俺は手首の血を止め保健室に運んだ。

お姫様抱っこをした。

とても軽くてちゃんと食べているか不安になった。

そういえば夜ご飯も半分以上残してたな


とりあえずベッドに寝かせ俺はあなたと接点があった影山に知らせる事にした。





影山を見つけて



ニシノヤ「影山!!あなたが手首から血を流して倒れてたんだ。とりあえず血を止めて保健室に寝かせてるんだけど。」


俺がそう言うと



カゲヤマ「カッターは持ってましたか?」


ニシノヤ「いや、持ってなかった。」


カゲヤマ「あいつの仕業だ。朱里に伝えないと!西谷さんありがとうございました」




そう言って行ってしまった。

あいつって誰の事だ?



朱里ってユースの山本朱里の事か?


影山はユースで繋がりがあるけどあなたと山本朱里は同じ学校のマネージャーってだけだろ。

なんであんなに焦ってたんだろう。























───俺はあなたの事を何も知らない。──────















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