第50話

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私は今とても最悪な気分です。

実はさっき夕くんに後で時間ある?って
聞かれたんです。もちろん私は行きたかったよ!その前にけど雪菜ちゃんにお呼ばれされて
きっと稲荷崎のみんなに気に入られようとしたかったけど上手くいかなかったから私に文句を
言いに来ると思う!せっかく夕くんと話せるチャンスだったのに!!


所で今何してるかって??
お風呂入ってます。朱里と!
ほかのマネージャーは?ってなると思うけどきにしないで!


あ!そう!私朱里に相談したいことがあったんだよ!



あなた「ヾ(・∀・`o)ネェネェ朱里!」


アカリ「なんだい??」


あなた「聞きたい事あるんだけどいい?」


アカリ「もちろんいいよ!なに??」

あなた「ある人の事を考えると胸がきゅうってなってほかの女の子と話してるとなんか心の中がめっちゃモヤモヤするの!」


アカリ「あなたもとうとうきたんだ!」

あなた「何が?」

アカリ「あなたは今"恋"してるんだよ。」

あなた「こい?コイ?恋??!!」


アカリ「そう!」



あなた「ないない!」

アカリ「あ、あとほかの女の子と話してるとモヤモヤするって言うのは嫉妬してるんだよ」


あなた「なるほど」


アカリ「まぁ頑張りな!」

あなた「ありがとう!」









まさか私が恋するとは!
けど今日見た感じ夕くんは潔子の事好きそうなんだよな、、、明日話してみよう。








それより私雪菜ちゃんの所行かないと!
嫌な予感するけどちゃんと録音するし大丈夫かな?









雪菜ちゃんに言われた場所に行くともう雪菜ちゃんはいた。


あなた「なんで呼び出したの?」


ユキナ「私は稲荷崎のイケメンを狙ってたのにあんたのせいで嫌われたじゃん!」


あなた「何がしたいの?」



ユキナ「あんたに嫌われてもらうのよ!」


そう言うと雪菜ちゃんはカッターを出して
自分の手を切ろうしていた。この前と同じになるのは絶対やだと思ったから私はとっさに手を出してしまった。そしたら私の手首から
血が溢れるようにたれていく。やばい



ユキナ「あんたなにしてんの?バカじゃないの?まぁこれも利用されてもらうわ!バイバイ」


一人になった今ただ血がたれていることしかわらない。


『ドサッ』(倒れる音です。)




私は倒れてしまった。
多分ここには誰も来ない。
と思ったその時、誰かの声が聞こえた。



?「大丈夫?!」


誰かわからなくて私は


あなた「たす、、、、けて、、、、」


そう言って意識が途切れた。