第32話

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そんな事を思ってるうちに及川さん達が来た
雪菜ちゃんが言う事も分かっていた








ユキナ「先輩ぃ❤️またあなた先輩がぁ仕事押し付けてぇきてぇ雪菜がちょっとぉ失敗したらァ蹴ってぇきてぇこれぇみてくださぁい❤️」


雪菜ちゃんはどこでつけたか分からないけど
赤くなっている足を見せた。
もうめんどくさい事になった。




オイカワ「俺言ったよね?これ以上雪菜の事傷つけるなって。まだわかんないの?」

あなた「私はやってません」


ハナマキ「ふざけんなよ!」


マツカワ「もういいよ」


オイカワ「今日昼休み屋上の約束は忘れてないよね?」



あなた「忘れてません。」


オイカワ「とりあえず練習やろう。」




疲れた。今日は言い返してみよう。
ちゃんと録音も忘れずにね!










時間が経ち昼休みに




行くと岩泉さんと金田一君以外はいた



オイカワ「どこまで雪菜を傷つけるつもり?」


あなた「だから私はやってません。」


マツカワ「珍しいね笑言い返すなんて」


あなた「証拠はあるんですか?
あなた達は私が雪菜ちゃんをいじめている
所を見ていたんですか?」


オイカワ「見てないけど雪菜本人が言ってるだから」


あなた「私、今日は殴られるために来たわけじゃないので。今日は部活休ませてもらいます。」


ハナマキ「サボりじゃないよな?」


あなた「あなた達に関係ありますか?」

やめて、これ以上私の心を踏みにじらないで
私がどんな思いで今まで生きてきたか
私の気持ちなかんか知らないくせに


オイカワ「一応マネージャーだからね」


あなた「マネージャーなんて思ってないくせにやめてください。では失礼します。」











私は負けない。絶対後悔させてやる。