第38話

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あなたと朱里が話している頃雪菜は何をしていたかと言いますと







雪菜side
今度は何であなた先輩いじめようか友達に
相談してたらあっという間に部活の始まる時間過ぎててやばいって思ったんだけどいい事思いついちゃった。私って天才かも(⃔ *`꒳´ * )⃕↝








『ガラガラ』(ドアが開く音です。)



ユキナ「すぃまぁせん❤️遅れてしまってぇ!」

オイカワ「どうしたの?なんか用事でもあった?」


ユキナ「じ、実はぁあなた先輩にぃ閉じ込められてぇそれでぇお前は部活来んなって言われてぇ
それでぇ偶然空いてたァ窓から出てきたんですぅ!」


よくそんな嘘つけるよ。ほんとめんどい。

ハナマキ「またお前かよ!クズだな」

マツカワ「雪菜は閉じ込められてたからお前がドリンクやったのか?絶対不味いじゃん」

いちいちうるせーよ!お前らがいつも飲んでる
ドリンクも全部私が作ってんだけど(・-・💢)



ユキナ「ドリンクは私が作りましたぁ!」

オイカワ「え?どういうこと?」

ユキナ「先輩がぁ来ないからぁ1人でぇドリンク作ってぇ私ぃ教室にぃ忘れ物したからぁその時閉じ込められてぇ!」


いやいやドリンクは私が作ったし雪菜ちゃんとは会ってないんだけど!


とりあえず謝るか

あなた「すいませんでした。」


と言いながら朱里にまたテレパシーを送っている!

あなた(とりあえず先輩達の味方ついて!)


アカリ(けどそしたらあなたが!)


あなた(朱里まで痛い目あって欲しくないの!お願いします!!)



アカリ(うぅ。わかった。けど帰りアイス奢らせて!!)



あなた(わかった。けどなんでアイス?)


アカリ(なんとなく!)


あなた(わかった。)



アカリ「あなた先輩って雪菜ちゃんの事虐めてるんですか?」


オイカワ「そうだよ」


そうだよじゃねぇよ。この性格クズが!

アカリ「そうなんですね。私バレー部入りたいけどあなた先輩には近ずかないようにします。」

オイカワ「そうした方がいいよ」

アカリ「雪菜ちゃん大丈夫?」

朱里演技上手すぎ。怖いくらいだよ!


ユキナ「うん!ありがとぉ❤️」



朱里の心の声

キモイんだよ!けどこんな奴らのためにマネージャーやってるなんてあなたはやっぱすごい!



アカリ「きにしないで!あ、あと同じ学年だし
タメ口でいいからね!
私の事は朱里でもなんでもいいから!」


ユキナ「わかったぁ!ありがとうぉ❤️」












部活終わった。


残ったのがあなたと朱里と岩泉と金田一です




私は岩泉さんと金田一君に朱里の事を話した。
とりあえず朱里が来てくれたから心強いかな!












その後朱里にアイスを奢ってもらって食べながら帰った!朱里には感謝しきれないなぁ









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