第28話

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金田一side
みんなが部室に集まった時青木さんは悪い顔だった。どうせ今回も仕掛けたんだろう。
みんなが出ていったあと先輩の所に行こうとした。誰かの声が聞こえた。
覗いてみると岩泉さんがあなた先輩に謝っていて俺は少し嬉しかった。俺は許せないけど
優しくてお人好しの先輩は絶対許すんだろう
と思ってみていた。やっぱり先輩は優しすぎる。もっと自分を大事にすればいいのに。
そんな事を思ってるうちに先輩に覗いているのがバレてしまった。バレないと思ったんだけどなぁ、、




イワイズミ「金田一いたのか」


キンダイチ「岩泉さん。俺はまだ先輩の事許してませんからね!」


あなた「金田一君いいの!私は大丈夫だから」


イワイズミ「金田一はあなたがやってないって
知ってたのか??」

キンダイチ「はい。だから岩泉さん絶対あなた先輩の事信じてくださいね!」


イワイズミ「当たり前だ!」

あなた「じゃあ3人で片付けしよっか」

キンダイチ、イワイズミ「おう/はい」












やっと終わった。





キンダイチ「部活終わる時間だし帰りましょう!」


あなた「金田一君!私岩泉さんに私の事
話すから今日は先帰ってもらってもいい?」


キンダイチ「分かりました。お疲れ様です」









あなた「じゃあ話しますね。」

イワイズミ「おう」


あなた「私は中学2年の時いじめられていた。裏切られた。友達だと思ってた子にはめられてやって罪を着せられた。それから私は誰も信じないで生きてきた中3になって少し収まってきたから私はバレー部だったから最後の大会に向けて頑張ったそしたらレギュラーメンバーに慣れた。大会が終わって少しした後ある人からユースに入らないかって言われた。
私は入ることにした」


イワイズミ「本当にごめん。」


あなた「謝らないでください!」


イワイズミ「けどユースに佐々木なんて苗字の人いなくないか?」


あなた「いないですよ。だって私の苗字は神田ですから」

イワイズミ「か、神田ってあのバレー界の女神の?!」

あなた「そうらしいです。変装取りますね」


変装をとる


イワイズミ「美人だな!」


あなた「ありがとうございます。あ、だから私がユースって事は誰にも言わない出くださいね。あと味方は嬉しいですけど私みんなに
復讐したいのでみんなの前では演技してください。」

イワイズミ「わかった。」


あなた「まぁそういう事なのでさようなら」









ちょっと嬉しかったな
けど信じるって言われてもどこか疑ってしまう
自分が傷つくのが怖いんだ。
馬鹿みたい。金田一君や岩泉さんには
保険をかけておいて自分は信じてないなんて














私は自分が大嫌いだ。