第24話

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私は昼休みのあと放課後まで屋上に居た

部活の時間になるのがとても怖かった。
けど行かないともっと酷い事になる


私はおもたい足取りで体育館に行った













体育館にて




あなた「こんにちは。」




部員 無視



やっぱり無視か。
私はドリンクを作りに行った



雪菜ちゃんは相変わらずスマホをいじっている





あなた「雪菜ちゃん、ちょっと手伝ってもらっていい?」

ユキナ「いいわよ」


あなた「え?ほんと?!ありがとう」


ユキナ「その代わりちょっと部室行ってきて」


あなた「え?なんで?」


ユキナ「いいから!」


あなた「わかった。」









雪菜ちゃんが手伝ってくれるなんて初めてだ

けどなんで部室行けって言ったんだろう?

なんか嫌な予感する、、、
そんな事を思ってるうちに部室に着いた。
中に入ると信じられない事になっていた

ロッカーの中に入って居たものはぐちゃぐちゃになっていてボールも壊されていて
棚にしまってあった物を床に散らばっていた


私は思った




絶対雪菜ちゃんが仕掛けた事だと。


私の頬に何かが流れている。

私、ないてる。

悔しさと悲しさで涙が溢れ出した。

私は泣きながら部室の片付けを始めた。
















この光景を誰かに見られているとも知らずに、