第31話

26
前回画像など乗せて想像していたのと
違い過ぎていたらごめんなさい🙏




















朝になり(雑ですいません)


今日も雪菜ちゃんが来なった。
私は雪菜ちゃんに聞きたい事があった
なんで私の事きらいなの?



ガラガラ(ドアが開く音です)



雪菜ちゃん





あなた「雪菜ちゃんなんであなたは私を嫌うの?」




ユキナ「そんなの決まってるでしょ!
対して可愛くもないし誇れる物とかなんにも
持ってないあんたがバレー部のみんなにチヤホヤたされてるのがムカついたらから。ただそれだけ。」


この時私の心の中の何かが切れた


許せなかった。いじめられていた事は事実だし
その噂を広められてめんどくさい事になるのが
嫌だった。みんなに裏切られるのもいじめられるのも分かっていた。辛かったけど私には
ユースって言う居場所があったから。
私にも"バレー"って誇れる物があったから。
だから耐えてこれた。けど私の大切な物を踏みにじって絶対許さない。絶対守ってみせる。



あなた「私にも誇れる物はあるよ。
大切なものが守りたい物がある。」


ユキナ「まぁ少なくともこの部にあんたの居場所はないから。せいぜい頑張ってね😛」















必ず復讐する。
私の大切な物を踏みにじって絶対許さない。