第57話

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私は今日復讐しようと思ってる。
これ以上耐えられない。


私は岩泉さんにお願いしてみんなに集まってもらう事にした。









及川side


今日は岩ちゃんに集まれって言われた。
俺はいやいや集まった。
何する気だ?









西谷side
今日あなたから集まって欲しいと言われた
きっと本当の事を話すだろう。
ちゃんと見てるからあなたが伝えたい事思いっきり伝えてきて欲しい。








雪菜side
さっき岩泉さんに集まれって言われた
まさかあなたの事いじめてるってバレてないよね?
まぁそうなったら最終手段使おうかな?










みんなが来た。


あなた「皆さん、集まってくれてありがとうございます。知ってる方もいると思いますが私は岩泉さんと金田一君以外の青城の皆さんにいじめられています。」



オイカワ「いじめてるのはおまえだろ!」

ハナマキ「嘘ついてんじゃねぇよ!」


あなた「あなた達まだ私が雪菜ちゃんの事いじめてると思ってるの?」

マツカワ「当たり前だろ!」


ユキナ「せんぱぁぃ❤️うそつかないでぇください❤️」


あなた「これを見てもまだそんな事言うの?」




私は今までの動画や録音を見せた。
及川さん達は呆然としていた

ユキナ「う、、そ、、」


あなた「及川さん。どっちを信じますか?」


オイカワ「あなた、、、」


あなた「そうですか。私は証拠がないと信じて貰えないのに雪菜ちゃんは証拠がないのに信じてましたよね?」


オイカワ「それはあなたがちゃんと言ってくれれ((」

あなた「私はちゃんと言いました!なのにあなた達は私の言葉も聞かずに勝手に決めつけて!」


ユキナ「バレちゃったならもういいかな?」


オイカワ「え?」

ユキナ「全部私が仕組んだのよ!まさかこんな簡単に黙せるなんて思わなかったわ!」


オイカワ「あなたごめん。雪菜に騙されてた。
許してくれるよね?」


あなた「ふざけないで!"騙された"なんて簡単に言わないで!私がどれだけ苦しんだと思ってるの!たくさん酷い事言われて暴力振るわれて準備やドリンクだって全部私がやってた。
気づいてないもしれないけどドリンクの味はみんな好みの味にしてた。ノートに一人一人の事も書いた。私はみんなに強くなって欲しいって思った。だから。」


オイカワ「え、、、でもなんで一人一人の事書けるの?」


あなた「みんなには黙ってたけど私はユースの神田あなただから。私、中学の頃いじめられてた。みんなに裏切られた。だからもう誰も信じないようにしてた。けど青城のみんなは
私が信じてみたいって思ったの。だから雪菜ちゃんがいじめられたって言った時もみんな私を信じてくれると思った。けど信じてたのは私だけだったんだね。」




私が話してる時雪菜ちゃんが夕くんに近ずいていた。よく見ると雪菜ちゃんの手にはナイフがあった。私は体が勝手に動いていた。



あなた「夕くん!!!危ない!」



ニシノヤ「え、、、?」


グサッと音がしてから私は倒れた。



ニシノヤ「あなた!あなた!!」



あなた「夕、、く、ん、、」


みんなが駆け寄ってきた。


あなた「おい、かわさ、ん、わた、し、、
みん、、な、、のこと、、だいす、、きです、、」



ニシノヤ「あなた!あなた!!」


私の大好きな人が呼んでるけどもう声が出ない。


あなた「夕くん、、、だい、、すき、、、ありが、、、とう、、、」


そう言って私の意識は無くなった。













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皆さん!これからバットエンド編とハッピーエンドの2つを出します!

もうすぐ完結になるので完結したら新しいハイキューの夢小説を書こうと思ってるので
リクエストがあればコメントしてください!
書けるかは分からないけど😓