第41話

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昼休みになった(雑ですいません)



岩泉さんと金田一君以外の人がいた
2人には心配かけたくないけどやっぱり2人がいないと怖い。ここには私の味方がいないと思うと今すぐ逃げ出したくなる。けどここで逃げたら私の負けだ。私は強くなりたいから最後まで逃げない。




あなた「何の用ですか?用がないなら行きますけど。」


オイカワ「お前は一体何者なんだ?」


あなた「なんでそんな事聞くんですか?」


オイカワ「雪菜を虐めるから」



そんな理由だっんだ。急にあんな事聞かれるからも少し考えがあると思ったのに。
私は本当に馬鹿だ。裏切られたのにやっぱり
どこか信じてしまう。なんでだろう?
分からないけど私が心から及川さん達の事信じてたからだろう。だからこそ裏切られた事が許せない。なんでこんな気持ちになるんだろう。







オイカワ「早く答えろよ!」


あなた「あなた達には絶対言いません。」


オイカワ「なら言わせてやるよ」


『ボコッ、ドスッ、バシッ、』(殴る音です)


あなた「ゲホッ、かはっ、うぅ、」


オイカワ「話したらやめてあげるよ!」


あなた「これ、で自分の事言わないで済むなら私はいいま、せん」



私がどんな思いでみんなを信じてか知りもしないであんな理由で私の事を探らないで
これで私を守れるなら私は絶対逃げないから



オイカワ「そろそろ時間か」


ハナマキ「及川、急がないと遅刻する」


オイカワ「わかった。今日はこれでおわり。
絶対お前の正体暴いてやるから!」




私はこの後授業に出なかった。
こんな傷だらけじゃ先生に怪しまれるし
とりあえず保健室には行かないと










保健室に行くと先生がいなかった。
自分で手当しようとしたら



『ガラガラ』(ドアが開く音です)

イワイズミ「お前その傷どうしたんだよ」


あなた「た、ただ転んだだけです。」


イワイズミ「そんなわけないだろ。」


あなた「本当に転んだだけなんで」


イワイズミ「まさか及川達にやられたのか?」

あなた「ち、ちがいますよ」

イワイズミ「俺じゃ頼りないか?」

あなた「え?」

イワイズミ「俺はお前の力になれないか?」

あなた「なんで?」


イワイズミ「俺はお前を信じるって決めたから」

あなた「なんで、、、グスッなんでそんな優しく、、、するんですか?グスッ」


イワイズミ「俺に話してくれないか」

あなた「私、グスッ、、及川さん達に裏切られたってグスッ、、わかってるけど私が心から信じてたからグスッ、、どうすればいいか分からなくてグスッ、、けどやっぱり殴られて、蹴られて
耐えられなくてグスッ、、私辛くて、、私が死んだらみんな、、グスッ幸せなのかなって、、」



イワイズミ「ごめん」


あなた「なんで、、グスッ岩泉さんが謝るんですか?グスッ、、」


イワイズミ「こんなボロボロになるまで1人で抱えこませて」


あなた「話したら少しスッキリしました」


イワイズミ「これからはなにかあったら言えよ」

あなた「はい、ありがとうございました。」






私もうちょっと頑張ってみよかな
私にも仲間がいるってちゃんとわかったから






私、生きててもいいですか?