プリ小説

第23話

黒幕


櫻井翔
櫻井翔
そーいえば、
それ、提案してたの…
あなたをいじめてた奴の仲間かも。
二宮和也
二宮和也
毎回いじめてくる
隣のクラスの5人組?
櫻井翔
櫻井翔
そうそう!
なんつったっけ…名前
あなた
…自称 嵐の彼女とか
言ってるのよあの子達。
相葉雅紀
相葉雅紀
え?そうなの?
あなた
私の彼に手出すなとかよく言われる。
松本潤
松本潤
分かった。
いつも俺らの前で態度変えるやつだろ。
ほら、澪って奴かなりやばいだろ。
髪2つ縛りにしててさ。
大野智
大野智
あーーー!
ぶりっ子全開の子だ?
あなた
そうそう…
櫻井翔
櫻井翔
あー、そうかもしれない。
でも、その場にあなたと仲良い子も
いたよ?
あなた
え…っ
私と仲良い子なんて1人しか居ない。
相葉雅紀
相葉雅紀
萌香ちゃんじゃないの?
あなた
…仲良い子なんて 萌香しか。
櫻井翔
櫻井翔
あー!そうだ 萌香ちゃん。
その子も普通に賛同してたからさ。



萌香なんて、
いじめも結構心配してくれてたのに。






「何考えてんだろーね。あの5人」


「まあ、嵐といたら恨まれて仕方ないさ。」


「あなた、負けちゃダメだよ!」


「うん、ありがとう。萌香。」







イジメグループを嫌ってたはずなのに。


どうして?


…だいせいかーい。
と どこかにあるスピーカーから
声が聞こえた。

二宮和也
二宮和也
誰だ。
私よ。ここの企画を考えて仕掛けたのは。
あなた
……萌香??
萌香
気付くの遅くない?笑
私 嵐に近づきたくて
あなたと仲良くしてただけだから!
相葉雅紀
相葉雅紀
お前…
萌香
ばっかみたい!(笑)
あの5人を利用してたのも私!
いじめて来いって言ったら
すぐ実行してくれて助かったわ
松本潤
松本潤
ふざけんなよ
萌香
幼なじみ?だから何?笑
地味で顔もイマイチな女が
なんで嵐にチヤホヤされなきゃ
いけないの?ほんと気に食わない!
あなた
萌香っ
萌香
気安く呼ぶな。クズ。
大野智
大野智
あなたにそんな事言うなよ!
萌香
この企画で
喧嘩して仲悪くなって関係崩れれば
いいと思ってたのに!
誰かとくっついても、引き裂いてやろうと
思ってたのに…
櫻井翔
櫻井翔
いい加減にしろよ。
そんなこと言うならこっち来いよ
萌香
ふふ。もうあんたら出れないから
ここで苦しめばいい。みんなでね。
さよなら。
あなたと仲良くなった罰よ。
その声が最後となり
スピーカー音が切れてしまった。
二宮和也
二宮和也
…どうします?
あなた
…だから信用できないんだよ。
相葉雅紀
相葉雅紀
あなた?
いつもいつもこんな感じで
裏切られてばかりなの私は。


だからいつしか人のことが
信用出来なくなっていた。


もう、上辺だけでもいいやと思うまでに。



それは嵐に対してだっていつしか
そういう気持ちになってきていた。
あなた
もうどーでも良くなってきた。
松本潤
松本潤
ちょ、しっかりしろよ。
あなた
ごめん…1人にさせて。
私は部屋に入り鍵を閉めた。
大野智
大野智
大丈夫…かな
相葉雅紀
相葉雅紀
ちょっと待ってみよう?
二宮和也
二宮和也
いきなり親友にあんなこと言われたら
誰でも辛いもんね…



無事に出ることが出来るのか?


あなたの決断とは?



続く

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来夢
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