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第5話

# 4 涼介side
910
2019/02/21 14:02
山田 涼介
あなた
me
んっ?
山田 涼介
今から家族会議を開こう
me
え、もお寝たいんだけどっ
山田 涼介
あなたが俺と付き合ってる事を隠すのは不可能に近い






あなたは頭良いけど


軽いノリでなんでも言うタイプなんだよなあ




まあ、そこが可愛いけどっ ←本人には言わないです


me
そんなの適当にしとけばだいじょうぶい!
me
伊野尾くんも家来た時、
『テキトーは世界を救う』って言ってた!
山田 涼介
伊野ちゃんかっ…
変な事教えるなよなっ
山田 涼介
でも作戦を立てておこうと思う、いちお
me
はーい   ふわぁぁ
山田 涼介
色々考えたけど…
あなたは演技力は俺と比べてもそこそこある方だと思う。だから、
山田 涼介
ぶりっこを演じてみようっ
me
え?…むりむり!
私がぶりっこ?学校の人が勘違いしたらやだもん!
山田 涼介
んー、学校の人には演技だよ?って言ってもいいよ?
me
てか、なんでそんな事するの?
山田 涼介
ぶりっこしとけば、メンバーからの評判は悪くなり嫌われると思う。それはダメだけど、
俺と付き合っている事を隠すのにはこれが1番いいと思う



なんて、

本当は、俺と居る時間が減るのを怖がってるだけだけど


あなたもバレないように演技しとけば、

いいだけだから?ね?

山田 涼介
もしも辛くなったら俺の所来いよ?メンバーは味方だから
me
んー、分かった!やってみるね!
山田 涼介
じゃあ、おやすみ
me
ねえ、っ…
me
今日は一緒に寝る。



可愛い奴め、




俺の袖掴んじゃって


山田 涼介
仕方ないなー、いいよ
me
ありがとっ!





あなたの笑顔は




















俺だけのモノ 。























絶対SexyZoneなんかに取られないから。



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