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第7話

🌈




タッタッタッ






え、何事…




テヒョン
テヒョン
ツウィ!
ツウィ
ツウィ
え?テヒョン?
テヒョン
テヒョン
お前さ、連絡先変えたんだったら教えろよ
ツウィ
ツウィ
あ、忘れてた
テヒョン
テヒョン
危なー。
明日起こしてもらおうとしてたから…
ツウィ
ツウィ
は?何言ってんのかな?え?
起こしてもらう?自分で起きなさいよ!
テヒョン
テヒョン
げ、なんでバレてんだよ
ツウィ
ツウィ
テヒョンが自分で言ったの!
え、まさか自分で言った事も忘れてるの?
テヒョン
テヒョン
あ、そっか。
言った言った。ボケてねーからそんな事はないって。
ツウィ
ツウィ
(…だいぶ心配なんだけど)
テヒョン
テヒョン
はい!これ入れとけよ?分かったな?!
ツウィ
ツウィ
分かった分かった。
ちなみに起こさないから
テヒョン
テヒョン
チェッ けちぃぃー
ツウィ
ツウィ
はいはい、部屋に戻ってライオンさんと遊んどいて
テヒョン
テヒョン
子供扱いすんな!
じゃあな!
ツウィ
ツウィ
うん。バイバイ



今思ったよ。



夜にこんな声が聞こえたら迷惑だよね。



ごめんなさい、近所の人。



悪いのはテヒョンですからね。








_________





ツウィ 母
ツウィ 母
ただいまぁ
ツウィ
ツウィ
お帰りって、お酒くさっ
ツウィ 母
ツウィ 母
ツウィヤァ
ツウィ
ツウィ
うん、おやすみ



お母さんが帰ってきたの10時過ぎ。



私がテヒョンの家を出たの8時。



どんだけ呑んだのお母さん。



明日二日酔いになっても知らないから。