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2020/07/23

第7話

No.7
緑谷出久side

朝学校に登校すると相澤先生が廊下をあるいていた

USJ事件がありあなたちゃんが見つかった大火事そしてあと少しで開催される雄英体育祭

立て続けに色んな事が起こっているからプロヒーローも忙しいんだろう

緑谷出久「相澤先生おはようございます」

そう声をかけるとピタッと足を止めて目線をこちらに向けた

相澤消太「なんだ緑谷かおはよう
ちょうど良かった頼みたいことがある」

緑谷出久「?」

相澤消太「あなたちゃんを起こして来てくれないか?今手が離せないんだ」

緑谷出久「わかりました」

相澤消太「これがあなたちゃんの部屋の鍵だ」

と銀色に光る鍵を渡された

緑谷出久「鍵かけてるんですか?」

相澤消太「あぁ昨日みたいになったら大変だしな後この前のマスコミみたいに校内に入ってくるやつもいるかもしれんからな念のためだ」

緑谷出久「なるほど」

相澤消太「出てきた後も鍵閉めろよ後起こしたら2人で職員室に来てくれ」

緑谷出久「はい!」

と言って僕はあなたちゃんの部屋に向かった

五分くらいであなたちゃんの部屋の白がメインでガラスの板が着いているドアの前まで来た

さっき貰った鍵を鍵穴に差し込み右に回すと

カチッ

という音がなり鍵を抜いてドアノブに手をかけて手前に引いた

ぬいぐるみや部屋の隅に机があり真ん中らへんにベットがありそのベットにはスヤスヤと寝息を立てて気持ちよさそうに寝ているあなたちゃんがいた

僕はベットに近づいて寝ているあなたちゃんを揺さぶりながら声をかけた

あなたちゃんside

?「あなたちゃん起きて」

と誰かに揺さぶられ掛けられた声に目が覚めた

あなた「んんー」

パチッ

と目を開けると出久兄ちゃんがいた

緑谷出久「おはようあなたちゃん」

あなた「おはよう出久兄ちゃん」

と目を擦りながらそう返した

緑谷出久「相澤先生に頼まれて起こしに来たんだ今から職員室に行こっか」

あなた「うん」

と言って私はベットから降りてドアに向かう出久兄ちゃんの後を追いかけた

部屋から出ると出久兄ちゃんは鍵をかけた

緑谷出久「じゃあ行こっか」

と言って両手を広げた

あなた「?」

緑谷出久「裸足で廊下を歩くのはしんどいでしょ?僕が抱っこして連れていくよ」

あなた「✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿ありがとう!」

と返事をしてから出久兄ちゃんに向かって私も両手を広げて抱きつくと出久兄ちゃんが抱き抱えてくれた

そのまま2人で職員室へ向かった

しばらく歩いていたら職員室に着いた

私を抱き抱えたまま出久兄ちゃんは職員室に入ると中はすごく慌ただしかった

緑谷出久「あなたちゃん降りる?」

あなた「うん!」

と言うと出久兄ちゃんは私をゆっくりと降ろした

あなた「?なんでこんなに忙しそうなの?」

と出久兄ちゃんの手を握ってそう言うと

緑谷出久「もうすぐでね雄英体育祭って言う大きなイベントがあるんだ
そのための準備だと思うよ」

と繋いだ手を握り返しながら答えてくれた

あなた「ゆうえいたいいくさい?」

緑谷出久「うん!すっごく大きなイベントでね全国の人が会場に訪れるほどに盛り上がるイベントなんだよ」

あなた「私も見てみたい!」

緑谷出久「見れると思うよ!」

あなた「やったー!」

と喜んでいると綺麗な女の人が近づいてきた

?「あら緑谷くん、、それとあなたがあなたちゃんね」

知らない人だから私は出久兄ちゃんの後ろに隠れた

緑谷出久「ミッドナイト先生おはようございます」

ミッドナイト「おはようイレイザーから何か聞いてる?」

緑谷出久「特にはあなたちゃんを起こしてきてと言われただけなので」

ミッドナイト「あらら伝え忘れちゃったのかしら」

緑谷出久「?」

ミッドナイト「あなたちゃんに新しい服を用意したからそれを着てもらおうと思って職員室に呼んだのよ」

緑谷出久「そうだったんですね」

ミッドナイト「でもごめんなさいね今全員手が離せない状態だから服は奥の部屋に置いてあるからあなたちゃんの服着替えるの手伝ってもらえると嬉しいんだけど」

緑谷出久「はi」

あなた「っ!そんな事しなくても自分でお着替えくらいできるもん!出久兄ちゃんも何でもかんでも(はい)ってお返事しないの!」

緑谷出久「う、うん?」

と言って私は奥の部屋に向かった

ミッドナイト「あらあら」

奥の部屋に入ると白い袋が机の上に置いてあったのでそれを開けた

あなた「わぁ⸜(*ˊᗜˋ*)⸝」

水色の爽やかな色がメインのワンピースと
もうひとつの白いサンダルも入っていた

早速私は着替えた

部屋を出ると出久兄ちゃんが壁にもたれてたっていた

出久兄ちゃんは私を見ると目を大きく開いて

緑谷出久「あなたちゃん!とっても似合ってて可愛いよ」

あなた「(❁´ω`❁)ありがとう!」

ミッドナイト「あなたちゃん着替え終わったのねとっても似合っているわ」

さっきの人だ

私は出久兄ちゃんの後ろに隠れてから

あなた「あ、ありがとうございます」

と呟くとそれが聞こえていたのか

ミッドナイト「どういたしまして」

と返された

緑谷出久「今のあなたちゃんの姿みんなにも見せてあげたいよ」

あなた「みんな?」

緑谷出久「昨日あなたちゃんを一緒に探してくれた人達だよみんな僕と同じクラスなんだ!」

あなた「そうなんだ!私もお話したい」

ミッドナイト「じゃあ今の姿見せに行くついでにお話してきてもいいわよ」

あなた「いいの?✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿」

ミッドナイト「うん!ここにいてもみんな忙しいから当分は構ってあげられそうにないしね
私の仕事が一段落したらA組まで迎えに行くからねついでにイレイザーにも見せに行ってきて」

あなた「いれいざー?」

緑谷出久「相澤先生のことだよ」

ミッドナイト「そうそうその服選んだのイレイザーなのよ見せに行ったら喜ぶわよ」

あなた「わかった!」

緑谷出久「じゃああなたちゃんA組の教室に行こっか」

あなた「うん!」

と言って出久兄ちゃんと手を繋いでA組の教室に向かった