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2020/07/19

第5話

No.5
あなた「、、知り合い?」

爆豪勝己「..........」

クリーム色の髪のお兄ちゃんはずっと私を見つめていた

爆豪勝己「あのネックレス誰に貰った?」

あなた「、、、、ネックレス?」

爆豪勝己「お前が着けてたネックレスのことだ!」

あなた「ビクッ」

急に大きい声で問いかけられて驚いてしまった

あなた「、、し、、らない」

爆豪勝己「、、、そうか」

と言うとポンッと私の頭に手をのせた

爆豪勝己「急に怒鳴って悪かったな」

と言いながら優しく撫でてくれた

撫でられるのがこんなに安心する事を初めて知った
あの人たちは私を撫でるんじゃなくて叩くんだから

爆豪勝己「!?なんで泣いてるんだよ!」

あなた「え?」

頬に手を当てると涙が指先についた

あなた「多分安心したからだと思います
お兄ちゃんに撫でられるのわたし好きだ」

爆豪勝己「.......かつき」

あなた「?」

爆豪勝己「俺の名前は爆豪勝己
勝己って呼べ」

あなた「(*´▽`*)勝己兄ちゃん!」

ガラガラ

部屋のドアが開いた
カーテンの隙間から見るとそこには出久お兄ちゃんがいた

緑谷出久「かっちゃん!!」

爆豪勝己「んだよくそナード」

緑谷出久「なんでもないよただ意外だなって思って」

爆豪勝己「そうかよじゃーなあなた」

あなた「バイバイ勝己兄ちゃん」

そう言って勝己兄ちゃんは部屋を出ていった

緑谷出久「かっちゃんとどんなお話したの?」

と言いながらベットの近くにある椅子に座りながら出久兄ちゃんは言った

あなた「ネックレスの事聞いてきたよ?
でもわかんないのあのネックレスを誰に貰ったとか思い出せないの」

緑谷出久「そっか」

あなた「ねぇ出久兄ちゃんここってどこなの?」

緑谷出久「そういえばまだ説明してなかったねここは雄英高校ヒーローを育てる学校だよ
それで今あなたちゃんがいるこの部屋は保健室だよ怪我をしたり体調が悪い人が休みに来るところだよ」

あなた「そうなんだ!じゃあ私はそろそろ出ないといけないの?」

緑谷出久「ううんあなたちゃんはまだここにいていいんだよ色々とお話もあるみたいだから」

あなた「お話?」

緑谷出久「そうだy」

ガラガラ

とまたドアが開いた

カーテンの隙間から見るとそこには黒い服の人や大きい人と白いクマ?みたいな人がいた

相澤消太「なんだ?緑谷もいたのか」

知らない人がいる

怖い

あなた「い、ずく、にいちゃん」

緑谷出久「知らない人だからねあなたちゃんおいで」

と言って手を広げてくれたのでその中へ私も手を広げて入った
出久兄ちゃんに抱っこしてもらう形になった

大きい人「やけに緑谷少年に懐いているね」

相澤消太「まぁ緑谷が説得しましたからね」

白いくま?「心を開ける人がいて何よりだよ」

緑谷出久「先生たちはなんでここに?」

白いくま?「あなたちゃんにお話があるのさ」

そう言って白いくま?は私に近づいてきた

あなた「こ、、な、い、、で」

白いくま?「やっぱり人が怖いんだね
でも大丈夫さ君を保護した時から捜査は進んでいるもう心配することは無いよ雄英高校が君を守るからね」

相澤消太「早速だがあなたちゃん君に聞きたいことがある」

そう言われた時に出久兄ちゃんの服をぎゅっと力いっぱい握った

大きい人「昨日なんで君は火事の現場にいたのかな?どこからか逃げてきたのかな?」

あなた「に、、げて、、きた」

大きい人「どこから逃げてきたか分かるかな?」

あなた「わ、から、、ない」

大きい人「そうか」

相澤消太「あなたちゃん他に覚えていることはないかな?」

と言われたので考え込んだ

あなた「あっこ、せい、、こう、か、ついかざい」

相澤消太「個性効果追加剤?」

白いくま?「聞いたことのない薬だね」

大きい人「それを打たれていたのかい?」

あなた「(。_。`)コク」

大きい人「どんな作用の薬がわかるかな?」

あなた「わ、、から、、ない」

私はあの恐怖を思い出して怯えていた

相澤消太「オールマイトこれ以上は」

白いくま?「あなたちゃんありがとう教えてくれて僕は根津校長だよ」

大きい人「私はオールマイトこれからよろしくね」

あなた「(。_。`)コク」

そう頷くと3人とも部屋から出ていった

緑谷出久「あなたちゃん大丈夫だよ」

出久兄ちゃんがそう言って手を握りながら頭を撫でてくれた

あなた「ポロポロ」

涙が溢れてきた

泣きながら私はまた眠りについてしまった

緑谷出久side

オールマイト達が部屋から出てあなたちゃんが怯えながら話していることを知っていたから
手を握りながら頭を撫でていたらあなたちゃんは眠りについてしまった

起こさないようにベットに横に寝かせてからじっとあなたちゃんのことを見ていた

多分かっちゃんが聞きに来たネックレスの事は
あの子と重なったからだと思う

昔僕とかっちゃんにはもう1人女の子の幼なじみがいた

でもその子は8歳の時にヴィランに両親を殺れてから誘拐され行方不明になっていた

警察やプロヒーローも何も手がかりが無さすぎて捜査を断念した

でもあの子が生きているとしたらもう16歳
あなたちゃんは5歳くらいだ

それにあの子とあなたちゃんの個性は違うから

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中途半端に切ってすみません
続きは今日中に出せたら出します!