無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第14話

🤞🏻

・・・ リビング ・・・


あなた

(終わったー、あれ、こたくんしかいない)

あなた

(音楽聞いてるのかな、話しかけないでおこ)

小太郎
小太郎
あなた!
あなた

は、はい!

小太郎
小太郎
タメ口でいいよ!
あなた

ありがとうございます

あなた

あ、なんか言おうとしてたんじゃ…

小太郎
小太郎
いや、タメ口でいいよ!って言いたかっただけ!
あなた

そっか


ガチャ

清春
清春
はぁ
清春があなたの隣に座った
あなた

(え、え、待って、こたくんの隣じゃなくて私なの)

清春
清春
あなた、俺の部屋行かん?
あなた

え、でも、

清春
清春
大丈夫!なんもせんから笑
あなた

あ、そういう事じゃなくて………
行きます!



・・・ 六花room ・・・

清春
清春
話しづらいかもなんだけどさっきの話聞きたい
あなた

あ、えっと

あなた

なんか部活も習い事も抜かされてて、自分も上手くならなきゃいけないのになかなか上手くいかなくて、先生には気持ちが足りないって言われるけど…

清春
清春
そっか。でも先生はあなたが頑張ってんの知ってるんやろ?
あなた

んー、それも微妙で、
なんか前にみんなに向けて「今の練習で満足すんなよ」って言われて凄く否定された気分で、練習でも先生が熱くなりすぎて怒られてるように感じちゃって、自分のためってのは分かってるんですけど…

清春
清春
大変やな。でもそれはみんなに火をつけるためちゃう?
あなた

そうなのかな…
やっぱ私弱いですよね(苦笑)

あなた

本当は変わらないといけないんですけど‪( •̥ ˍ •̥ )‬

清春
清春
辛いな。
あなた

すみません。こういう所を変えないといけないのに…

清春
清春
いいんやで、俺らといる時は甘えな?
誰も迷惑なんて思わんから
清春
清春
よしよし(´。・ω・)ノ゙
清春
清春
落ち着くまで泣いていいよ
俺、隣にいるから
あなた

ありがとうございます


清春くんとの会話多めですみません!
これから平等になるように頑張ります!