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第13話

🤞🏻

・・・ 市川room ・・・


プルルル (小太郎)
小太郎
小太郎
もしもし、聞こえますかー
慶一郎
慶一郎
うん
慶一郎
慶一郎
清春に聞きたいんだけど
清春
清春
はい
慶一郎
慶一郎
さっきあなた泣いてた?
三波斗
三波斗
え?
さつき
さつき
あ、でも僕も笑顔ぎこちないなって思いました
涼雅
涼雅
確かに…
清春
清春
あ、まぁ、
話してくれたんですよ。不安だってこと
清春
清春
俺が9bicに入ってすぐ不安になったのと似ててそうかなって思って聞いたら図星でした
慶一郎
慶一郎
そうなんだ
清春
清春
前までは部活も習い事も上手くいってたけど最近上手くいかなくてなんでも適当にやっちゃっう自分が嫌で苦しくて消えたくなるって
小太郎
小太郎
え!
慶一郎
慶一郎
ちょ、お前声でかい
小太郎
小太郎
すみません
さつき
さつき
それって死にたいってこと?
清春
清春
死にたいわけではないらしい
三波斗
三波斗
なんか俺わかるかも
死にたくないけど消えたい。
誰にも気づかれずみんなの記憶から消えたいみたいな
涼雅
涼雅
よくわかんないけど、結構追い込まれてるよね
慶一郎
慶一郎
そーだね
小太郎
小太郎
あ、あなたリビング来たので無言になります!
なんかあったらLINEで言います
慶一郎
慶一郎
OK
慶一郎
慶一郎
で、俺らはどうすればいいんだろ
清春
清春
俺的にはただ誰かが隣にいてくれるだけで嬉しいと思います。
俺が連れてきたかった理由はそれです
清春
清春
前も言ったかもしれんけど
あなたみたいな気持ちの人って友達といる時は楽しそうにしてるんよ、まぁ無理してるかもしれんけど、でも1人になると急に嫌になって色んなこと考えちゃうんかなって思ったから
三波斗
三波斗
確かに
慶一郎
慶一郎
考えすぎちゃってるのかもな
(お母さんに似たか?)
さつき
さつき
じゃあ俺らがそばにいればいいんじゃないんですか!
涼雅
涼雅
そういうことになるんじゃない?
慶一郎
慶一郎
そーだな
慶一郎
慶一郎
今はとりあえずこたにそばにいてもらおう
小太郎
小太郎
(LINE) 了解です!
慶一郎
慶一郎
怪しまれないようにな!
小太郎
小太郎
(LINE)(👍 ̄▽ ̄)👍
慶一郎
慶一郎
あいつで、大丈夫かな
涼雅
涼雅
大丈夫だと思います
清春
清春
なんなら俺行きましょうか?
慶一郎
慶一郎
お願いしていい?
清春
清春
はい
慶一郎
慶一郎
いっきにでると怪しまれるからバラバラで
9bic
9bic
-3K  了解です