無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

🤞🏻
・・・ リビング ・・・

話し合いがはじまった
やっぴ
やっぴ
まず、9bicに入る気は…?
あなた

(うわ、なんて答えよう。入る気が無くはないけど怖い。不安しかない。)

あなた

…

あなた

(なんて、言ったら、)

慶一郎
慶一郎
失礼とか思わなくていいから正直に言えば?
あなた

あ、えっと

やっぴ
やっぴ
ゆっくりでいいよ
あなた

入りたくないというわけではないんですけど
女だし、ダンスとか歌とか本当にできなくてリズム感もなくて、メンタルお豆腐より弱くて、人前に出るのも苦手で、こんなやつが9bicなんて、
こんなにみんな優しくてかっこよくて可愛くて面白くて個性の塊みたいなグループに、
9bicの価値を下げちゃいそうで…

やっぴ
やっぴ
凄い9bicあげるね笑
そして自分を下げすぎ笑
やっぴ
やっぴ
やっぱり清春に似てるよ
清春
清春
え?僕ですか?
やっぴ
やっぴ
清春も最初自信なくて本当に不安がってた。
最後の最後まで悩んでたもんな
清春
清春
あー、確かに
やっぴ
やっぴ
でも今じゃファンの方からも人気でまだ自信ないけどそれも1個の個性だし
あなた

でも…(どうしよう)

やっぴ
やっぴ
別に今答えをださなくていいよ!
あなた

あ、あの、9bic入ったら学校行けませんか?

やっぴ
やっぴ
行けなくはないけど休むことになることはあるかもね
あなた

…

あなた

恋愛も禁止ですよね?

やっぴ
やっぴ
まぁ、
あなた

今は部活やりたいので…すみません。

やっぴ
やっぴ
そうだよn・・・
あなた

で、でも!
高校生になったらもう1回考えていいですか?

やっぴ
やっぴ
うん
やっぴ
やっぴ
今中学2年生だよね?
あなた

はい

やっぴ
やっぴ
じゃあまた高校生になったら誘う
あなた

ありがとうございます!

慶一郎
慶一郎
無理はすんなよ
あなた

は、はい!

慶一郎
慶一郎
あ、やっぴに聞きたいことがある
やっぴ
やっぴ
ん?
慶一郎
慶一郎
あなたのお母さん出張先で暮らすことになったらしい。
それで転校してお母さんと暮らすか1人で暮らすかって言われたらしい。
あなたはお母さんの仕事は邪魔したくないから止めたくないけど転校も1人暮らしも嫌って
やっぴ
やっぴ
そりゃそうだよね
慶一郎
慶一郎
だからここで一緒に暮らすのだめ?
やっぴ
やっぴ
絶対隠せるならいいよ
やっぴ
やっぴ
ただあなたさんが女子ってこと忘れないで
慶一郎
慶一郎
分かってる
あなた

え、いや、でも、

小太郎
小太郎
いいの!
やっぴ
やっぴ
あなたさんが高校生になるまで隠さなきゃね
あなた

あ、

9bic
9bic
うん
慶一郎
慶一郎
じゃあ明後日くらいにあなたの引っ越し手伝うか!
9bic
9bic
おー
あなた

ありがとうございます!
色々すみません!

涼雅
涼雅
もー!謝らない!
俺たちがやりたくてやってるから!
あなた

m(*_ _)m

あなた

私お母さんに電話してきます

9bic
9bic
うん