無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

出会い
キュキュッ!!    バン!!
バン!!
澤村
澤村
ナイスブロック!
菅原
菅原
月島キレッキレだな!
月島蛍
月島蛍
はァ、、どうも。
バレー部はいつも通りに練習を行っていた。

だが、今週からいつもではなくなる。
澤村
澤村
集合!
烏野
はい!






澤村
澤村
今日から週2回、弓道部が体育館を使う事になった。
日向
日向
え?!
じゃあ、バレー出来ないんですか?!
影山
影山
は?
そうなんすか?!
澤村
澤村
いや、落ち着け。
大丈夫だ。練習はできる。バレーもな
日向
日向
良かった\(^o^)/
影山
影山
よしっ!
澤村
澤村
半分以上がバレー部が使って、残りは弓道部が使う事になっている。
月島蛍
月島蛍
(めんどくさい。弓道部なんて。


それとは真逆の考えをしていた人が2名
田中
田中
女子に!
西谷
西谷
会える!
はい!定番の2人ですね!
旭
弓道部か〜。確か去年できた部だよな?
菅原
菅原
そうだべ。
だから、1.2年しか居ねぇな

バレー部がわちゃわちゃしていると、弓道部が体育館に入ってきた
弓道部
失礼します。
澤村
澤村
あ、来たな。ちょっと主将と挨拶に行ってくるから、自主練しとけよ。
烏野
はい!



日向
日向
なぁなぁ。
日向
日向
あの人、身長デカくね?
影山
影山
ん?誰だ?
高ぇな
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
あなた   視点
さっきからバレー部の1年かな?ジロジロ見てくるんだけど
月島蛍
月島蛍
あ、村瀬さん。
日向
日向
知ってるのか?!月島!
月島蛍
月島蛍
うるさい。
知ってるよ。同じクラスだし。
山口
山口
村瀬さんだ!弓道部だったんだね。
山口?だっだっけ、その子が私にそう言ってきた。
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
はい。
そうですよ。
次はオレンジ髪の子が意を決して私に質問してきた
日向
日向
身長は何センチですか?!
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
177cmです。
日向
日向
ゥ…俺より高い
オレンジ髪の子が悲しんでると

主将に呼ばれた
前田  舞
前田 舞
あなたー!
早く戻ってきて〜。
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
はい。
この舞先輩は弓道部の主将だ

2年生にしながら主将という大きい立場をしているが全然2年生とは思えない仕事っぷりをしている

弓道の腕は勿論。成績も常に学年トップを争うとか

弓道部の部員が1番憧れている先輩だ



私が戻ろうとした時
バン!!
ボールがコッチに向かってきた。

3年生が打ったスパイクだった。

私がボールに当たりそうになった時


























バン!
あれ?痛くない
月島蛍
月島蛍
大丈夫?
月島さんがレシーブをしてスパイクをあげた
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
大丈夫ですけど、月島さんは大丈夫ですか?
月島蛍
月島蛍
僕は大丈夫だよ。
慣れてるし


私が月島さんの腕を確認して怪我がないことにホッとしていたら
月島蛍
月島蛍
綺麗な髪(ボソッ
ん?今月島さん何か言ったよね?

そうこう思っている内に





























月島さんが私の髪を触ってきた
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
?!
月島蛍
月島蛍
月島蛍
月島蛍
ごめん。今のは無かったことにして
月島さんが走って自主練に戻った。

月島さんの耳は微かに赤く染っていた
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
(やば!早く戻らないと
"今のは無かったことにして"
村瀬(なまえ)
村瀬あなた
無理だよ(ボソッ


✂︎-----------------㋖㋷㋣㋷線-------------------✂︎
作者
作者
展開が早い?
何言ってるんだ。少女漫画はもっと早いぞ