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第7話

7・討伐












夜中の3時、
















寮内にサイレンが鳴り響いた。














『東区に怪獣発生!直ちにスーツに着替え屋上へ集まれ!集まったものから小隊に配属する!繰り返す!東区に----















出た、ついに出た。


















怪獣。初任務や。












(なまえ)
あなた
ミナ、行こ
亜白ミナ
亜白ミナ
うん、行くよ。









ヘリコプターに乗り、










あなたとミナは別の小隊に、












あなたは保科と同じ小隊に配属された。





亜白ミナ
亜白ミナ
あなた、怪我しないでね。保科も死なないようにね。あなたの事も守ってね
保科
保科
僕の怪我の心配はしてくれへんのかよwwま、任せといて。あなたは僕が守るから。
(なまえ)
あなた
別に保科に守ってもらわんでもいいし。
あ、そろそろ到着や。行くで。
保科
保科
じゃあな、亜白、また後で。
(なまえ)
あなた
怪我せんようにな!











タッ



















女
夢野あなた、保科宗四郎、君たち私の小隊だよね?
(なまえ)
あなた
あ、はい!
女
私の小隊けっこう危ない前線担当だから、頑張ってね。
保科
保科
あぁ、大丈夫すよ、僕、首席なんで
(なまえ)
あなた
ちょーしのる奴はすぐ死ぬで
保科
保科
お前冗談でもそんなこと言うなよなぁ!
女
ほら、行くよ









タタタッ









トッ








パァンッ








(なまえ)
あなた
うわ、すごお
保科
保科
小隊の隊長でさえあのレベル。
(なまえ)
あなた
あんなレベルがいっぱいおるとか凄いなぁ………
保科
保科
ま、俺らもやるか
(なまえ)
あなた
了。
保科
保科
今日は刀ももらったことやし、あなたもおるし、絶好調やわ。
(なまえ)
あなた
行くで


















パァンッ






















バンッ
















「うわぁぁぁぁ、っ!」




















あちこちで銃声と隊員の悲鳴。













急がないと。




















タタタッ














(なまえ)
あなた
保科!右に2匹左3匹!
保科
保科
了。あなたは右頼んだで















バンバンバァンッ

















(なまえ)
あなた
っ、わ、











危ない、でっか。













サイズおかしいやんこんなん、、、

















パアンッ










(なまえ)
あなた
っし、、
(なまえ)
あなた
保科!こっちは殺ったで!!
保科
保科
おう、僕も終わった。
(なまえ)
あなた
よし、討伐5!
保科
保科
いや数えやんでええし
(なまえ)
あなた
気分や気分。行くで!
保科
保科
おし、










スパッ












保科
保科
ばーん。
(なまえ)
あなた
おぉ、、、凄。刀めちゃくちゃかっこええやん!帰ったらあなたにも教えて!
保科
保科
ええで?いくらでも教えたろ















無線『夢野、保科はそこにいるか?』
(なまえ)
あなた
あ、はい
無線『よし、これより本獣討伐へ向かう。2人も来い。』
(なまえ)
あなた
了。
保科
保科
なんやて?
(なまえ)
あなた
本獣や、行くで。