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第6話

第6話 気を引きたくて
あなた
あなた
私は…
私は…悪い事をした。
あなた
あなた
私は…
友達の物を盗りました。
エンマ様
エンマ様
…。
エンマ様
エンマ様
正直でよいが、なぜだか教えてかれぬか?














それは中学の頃の話。





















放課後。
あなた
あなた
菜々ななー!今度遊びにいかない?
菜々
菜々
あなた
あなた
ねぇ。無視しないでよ。
菜々
菜々
無視してないよ。
菜々
菜々
考え事してただけ。
あなた
あなた
どんな?
菜々
菜々
…言わない。
あなた
あなた
…そう。
最近菜々がおかしい。
人の話をちゃんと聞いてるかどうかもわかんないような返事をするようになった。
あなた
あなた
で、行ける?
私はそんな彼女が好き…だったはず。
菜々
菜々
何が?
あなた
あなた
…やっぱ聞いてないんじゃん。
菜々
菜々
菜々
菜々
今日はもう帰るわ。
あなた
あなた
…そう。
あなた
あなた
じゃあね。
菜々
菜々
ん。






超超超お久しぶりです。
さぼりすぎてごめんなさい…。

これからもゆっくりだとは思いますが、
読んでいただけるた嬉しいです!_:(´ཀ`」 ∠)

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りう❀
りう❀
小説書くのも読むのも好きです! 恋愛小説ははじめてだから下手かもしんないけど、読んでくださったら嬉しいです(*´◒`*)
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