プリ小説

第4話

第4話 キュウ太という者
あなた
あなた
ここ…は?
??
??
死の国へようこそ。
小娘?名は?
あなた
あなた
私は…あなたです。
あなた
あなた
あなたは?
キュウ太
キュウ太
キュウ太だ。
あなた
あなた
きゅ、キュウぅたぁ?
キュウ太
キュウ太
そんなに驚くな。
あぁそうだ。キュウ太だ。
あなた
あなた
(…ぷっ。)
キュウ太
キュウ太
あぁー!!
小娘今笑ったなー!!
我の名前で笑ったなー!
あなた
あなた
小娘じゃあ、ありません。
あなたですよん。プププ
キュウ太
キュウ太
ちっ…。
まぁいい。
キュウ太
キュウ太
本題に入るぞ。
お前をエンマ様の所へ連れていく。
あなた
あなた
なんで、ですか?
キュウ太
キュウ太
なんでって、お前は死んだからだ。
あなた
あなた
私、地獄に落ちるの?
キュウ太
キュウ太
それは分からない。
それはエンマ様が決めることだ。
あなた
あなた
おおおおお…。
落ちませんように…。
暗くてなにもないところをひたすら歩いていると、段々建物の影が見えてきた。
あなた
あなた
おおぉぉぉ。
これがエンマ様のいるところ…。
キュウ太
キュウ太
あぁ、そうだ。
エンマ様は優しいから安心せぇい。
あなた
あなた
やさ…しいんですか
キュウ太
キュウ太
もちろん。我もエンマ様に
拾ってもらい、今は案内役を
やっているのだ。
あなた
あなた
優しいエンマ様ね…。
全く想像がつかなかった。







こんちゃちゃ作者でーす(o´v`o)ノ

更新がとーっても遅くなってしまいすみません(・・;)
忙しくてなかなかお話もおもいつきませんでした(´Д`;)
今回は短めになりましたがお楽しみいただけたでしょうか?

ではまた次のお話で((*´▽`)ノ

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りう❀
りう❀
小説書くのも読むのも好きです! 恋愛小説ははじめてだから下手かもしんないけど、読んでくださったら嬉しいです(*´◒`*)
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