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第1話

プロローグ
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明日は彼の誕生日。
私は彼のことが好き。
好きだけど伝えられない。
だって彼には好きな人がいるから。
わかってるのに好きだなんて言えない。
でも私は言うんだ。
明日、彼の誕生日の日に。


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あなた
あなた
(明日は二坂君の誕生日。伝えるんだ。)
あなた
あなた
二坂君はこんなの好きかな…。
あなたが手にとったのは淡い青の生地に刺繍されたハンカチだった。
あなた
あなた
…。
あなた
あなた
気に入ってくれるといいな。
あなたは一緒にメッセージカードを買って、こう書いた。
あなた
あなた
(二坂君へ
お誕生日おめでとう。)
あなた
あなた
よしっ、これでいいかな。
あなたは包んでもらったハンカチにメッセージカードを挟んだ。
頭の中は二坂君でいっぱいだ。彼の笑顔が一番好きなあなたは彼が喜んでくれる姿を想像して明日がとても楽しみだった。
帰ろうと店の外に出てみたら、もう空は真っ黒だった。あなたはスキップしながら帰り道を歩いていた。
帰り道の途中、それは突然の出来事だった。

横断歩道を青で渡っていたのになぜか右から光が。段々明るくなって眩しくなるほど。私はその時は何なのかわからなかった。気づいた時にはもう遅かった。
あなた
あなた
!!
キィィイー!
叫び声のような音が聞こえたのを覚えている。私は持っていたプレゼントをぎゅっと抱きしめた。
誰かがあなたに近づいてきた。慌てている様子だったが顔も曖昧でわからなかった。
そこで私の記憶は途切れた。
あなた
あなた
(な、なにがあったの…?)











こんちゃちゃ((*´▽`)ノ作者でございます

はじめまして!
プリ小説で初めて小説を書かせていただきました~!めっちゃ楽しいですね!
ちょっとずつ更新できればいいなと思ってます!多分更新オソイです(´Д`;)
続きは考え中です。

では、また次のお話で。

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りう❀
りう❀
小説書くのも読むのも好きです! 恋愛小説ははじめてだから下手かもしんないけど、読んでくださったら嬉しいです(*´◒`*)
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