プリ小説

第5話

第5話 優しいエンマ様
ゴゴゴゴゴゴ…



大きな建物の扉が開いた。
あなた
あなた
オォォォォォォ…
扉はすごい分厚く重そうだったが、自動で開いた。
キュウ太
キュウ太
さぁ。入れ。
あなた
あなた
あっ、はい。
進んでいくと、大きい暗い広間にでた。
??
??
お主、名を述べよ。
あなた
あなた
えっ、はいっ!
あなた
あなた
あなたです!
??
??
なるほど。あなたというのか。
??
??
我はエンマである。
あなた
あなた
あなたがエンマ様ですか!
エンマ様
エンマ様
いかにも。
あなた
あなた
あの…私は地獄に落ちるんですか?
エンマ様
エンマ様
それはわからん。
今から決める。
エンマ様
エンマ様
お主は車に轢かれたそうだな?
あなた
あなた
あっ、はい…。
あの痛みがまたよみがえってきた。
エンマ様
エンマ様
今まで何か悪いことはしてきたか?
あなた
あなた
えっ…!
ドキン
急に心臓が大きな音をたてた。
エンマ様
エンマ様
ん…?なにかあったか。
あなた
あなた
いっ、いえ…っ!なにも!!
エンマ様
エンマ様
嘘はいかぬ。
エンマ様
エンマ様
我に嘘をついてもわかるからな。
あなた
あなた
うぅ…。
エンマ様
エンマ様
さぁ、我にゆうてみるといい。
あなた
あなた
…はい。
あなた
あなた
実は…。
私は自分が小さい頃に起こったこと話はじめた。








お久しぶりです。作者です(._.)

最近投稿ほんとに遅くてすみません💦
色々忙しくなってきてしまって(・・;)

話の流れはこんなのかな~とは考えているのですが、深くはまだ思いついておりません!(笑)

では、また次のお話で((o´v`o)ノ

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りう❀
りう❀
小説書くのも読むのも好きです! 恋愛小説ははじめてだから下手かもしんないけど、読んでくださったら嬉しいです(*´◒`*)
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