プリ小説

第2話

第1話 伝えられない私
ちょっと、グロい表現があるかもしれないので、
苦手な方は次のお話へ((-ω-('ω'〃)ペコ




気づいたらそこはあなたが気を失った場所だった。
あなた
あなた
(私、まだ生きてたんだ。)
車に轢かれたはずなのに。
幸運だな、私。
そう思ったのはちょっとの間だけだった。
あなたは足元を見ると、自分の足は透けて半透明になっていて、足が地面から浮いていた。
あなた
あなた
(えっ…!?私…浮いてるぅぅう?!)
あなたはびっくりしてその場から飛び退くと、
ふわぁっと重力がないかのように宙に浮かんだ。
あなた
あなた
やっぱ私…死んだんだね。
よく見ると自分はここにいるのに、
車の前に無残な姿になった自分が
転がっているのを見つけた。
あなた
あなた
…。
しょんぼりと自分の死体を見つめていると
誰かが走ってきた。
柊
あなたーー!!
あなた
あなた
(!!二坂君!!)
柊
あなた…あなた!!
なんでこんなことに…っ
あなた
あなた
二坂君、私は平気だよ!
ここにいるよ!
死んだ私の言葉なんて聞こえるはずもなかった。

彼はあなたの近くに何かが落ちていることに
気づいた。
柊
なんだろう…これ。
あなた
あなた
あっ…!そ、それは!
柊
二…坂君へ
お誕生日…おめでとう
柊
…!
それは、轢かれる前にあなたが抱えたあの
プレゼントだった。血のせいで汚れていて
よく見えなかったが、彼には読めたようだった。
あなた
あなた
私…まだこの気持ち
伝えられてないのに…っ。
柊
…!!
あなた
あなた
えっ…?
二坂君…泣いてるの?
柊
わぁーん!
あなたーー!
あなた
あなた
ちょっ、二坂君泣かないで…!
二坂君はぼろぼろと泣き崩れていった。
あなた
あなた
泣かないで。私はここにいるからっ!
柊
…あなた?
あなた
あなた
…!聞こえたの?
柊
いや…気のせいか。
俺は幻聴を聞くほどあなたのことが…。
その続きを聞きたかったのに。
あなたは意識が薄くなって、眠ってしまった。



気がつくと、そこは暗くてなにもない世界だった。そして一人
??
??
よう、死人さんよぉ。







こんちゃちゃ作者でございます
((-ω-('ω'〃)ペコ

なんか短くてすみません(・・;)
まだストーリー思い付かないっ!!!
頑張ります!
お気に入り登録してくださってる方が
いてめっちゃ嬉しい!!

次回は柊saidです。
どうぞ。

ではまた次のお話で。((o´v`o)ノ

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りう❀
りう❀
小説書くのも読むのも好きです! 恋愛小説ははじめてだから下手かもしんないけど、読んでくださったら嬉しいです(*´◒`*)
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