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第3話

もういいや
僕
…死にたい。
彼女
彼女
?!
彼女
彼女
ど、どうしたの急に…
僕
…こんなクズ人間が生きてても仕方ないし、もうやり残す事も無いから。
彼女
彼女
……
彼女
彼女
クズじゃないと思うよ。
僕
え?
彼女
彼女
ごめん、何でもない
僕
彼女
彼女
…じゃあ私も死のっかな〜
僕
え?
彼女
彼女
だって、1人で死ぬより心強いじゃん
僕
…それはダメ。
彼女
彼女
なんで?
僕
だって、君は作詞家になりたい、っていう夢があるし、それに…
彼女
彼女
それに?
僕
…君はまだ未来がある。
彼女
彼女
…?
僕
と、とにかく、君だけは死んで欲しくないんだ…!
彼女
彼女
そう…。
彼女
彼女
分かった、じゃあ別の方法で!
僕
いや、もういいかr
ブーーーー(電話)
彼女
彼女
あ、私だ
彼女
彼女
もしもし?え?買い物?…分かったすぐ行く。じゃあね。
彼女
彼女
ハァ…
僕
どうしたの?
彼女
彼女
お母さんが腰痛めちゃったから代わりに買い物行って、ってお父さんから。
僕
そうなんだ
彼女
彼女
うん。だからもう帰るね、バイバイ!!
僕
ばい…ばい…
元気よく走っていく彼女の姿を見てたら、
なんだか不安になってきた。
___僕は、あんなに輝いている彼女と喋っていいんだろうか。