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第6話

イジメ生放送
僕は今、YouTubeを見ている。
PM:22:00
僕
ふぁあ…うん、いっぱい見たしそろそろ寝ようかn
ピロン♪(YouTubeの通知)
僕
ん…?
僕
「あなたへのおすすめ」…え、イジメ生放送?
僕
なんだろう…これ、
僕は好奇心と興味に引っ張られ、その動画をクリックしてしまった
僕
…?!
明かりのない暗い公園に、女の子が2人、男の子が6人…って!!
僕
彼女がいる…?!
視力1.6の目をよく凝らして見てみると、確かに彼女がもう1人の女の子と抱き合って震えている。
僕
男子の方は…〇〇?!
ドカッ
僕
?!
〇〇が彼女を殴っている


ドコッ、ドカッ、ドゴッ














何発も
何発も


血塗れになった彼女をもう1人の女の子が抱き上げている
もう1人の女の子
誰か!!誰か助けて!!!
〇〇
フン、いい気味だ
僕
アイツ…!!!!!
気付くと僕は
ナイフを持って公園に向かって走り出していた___。