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第32話

5-3
いっぱい屋台があって嬉しい!

(優馬)紗夜ちゃん、何食べる?

(紗夜)私はたこ焼き食べたい。

いつの間にか私と優馬くんだけになっていた。

(優馬)じゃあ、行こう。

ユリちゃんからデート楽しんでねってメッセージが送られてきた。

(紗夜)うん。

たこ焼き屋さんに向かって行こうと思ったら人が増えて来て歩きにくなっていた。

(優馬)紗夜ちゃん、離れないで…手を繋ごう。

(紗夜)うん。

優馬くんの手は大きな。

やっぱり何回見てもかっこいい。

(優馬)着いたよ。

(たこ焼きのお兄ちゃん。)いっらっしゃい。

(紗夜)たこ焼き1つください。

(優馬)俺が払うよ。

(紗夜)えぇ、いいよ。

(優馬)いいよ、俺が払うよ。

(紗夜)ありがとう。