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第20話

3-5
ピンポン

(紗夜)はーい。

誰か来たかな?

(優馬)よぅ!大丈夫か?

えっ、なんで優馬くんが家に来ているの!

(母)学校の友達?

(紗夜)同じクラスの海門優馬くんだよ。

まさかこんなになるとは思っていなかった。

(優馬)初めまして、お見舞いに来ました。

(母)どうぞ、紗夜の部屋は2階なので。

そう言われ私の部屋にやってきた。

(紗夜)ごめんねゴホッゴホッ。

やばい、熱があるのにさらにがありそう。

(優馬)色々ありがとう。

(紗夜)ううん、楽しかったよ!

こんな時間が長く続くといいのにって思うのは私だけ?

(優馬)早く風邪治して遊び行こう!

彼は私の頭を撫でてくれた。

(紗夜)うん。