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第34話

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楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

花火大会が始まるまで穴場に向かった。

(優馬)紗夜ちゃん、足元気を付けてね。

(紗夜)ありがとう。

私と優馬くんしか居ない2人だけの秘密の場所だった。

花火が始まるまで2人で待っていた。

(紗夜)楽しい…こんな時間がいつまでも続くといいのに

そして花火が始まった。

(紗夜)わぁ、綺麗。

優馬くんと一緒に見れるなんて思って居なかった。

しばらく花火を見見ていたら隣の優馬くんがこっちを向いてキスをした。

(優馬)紗夜、チュッ。

私はファーストキスを優馬くんに奪われた。

(紗夜)あのね、優馬くんに伝えなきゃいけないの。

(優馬)うん。

(紗夜)優馬くんのことが好きなの。

(優馬)ありがとう、紗夜の彼氏になれるならよろしくお願いします。

こうして私と優馬くん付き合うことになった。