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第22話

4話
今日から夏休み。

私と優馬くんは部活に来ていた。

(先生)暑いから水分補給を取りながら部活をやって行くこにした。

そう、先生から聞いたことによると毎年

夏の暑さで熱中症になる人がいるから今年から水分補給を取りつつ部活動をすることになったみたい。

先生らの会議で決まったらしい。

(ユリ)優馬くんのこと気にしててね。

ユリ先輩から言われた。

(紗夜)あ、はい!

優馬くんは集中すると自分のことが見えなくなるから気にしなきゃいけない。

(A先輩)城馬さん!

後ろから私が苦手にしている先輩から呼び出しくらった。

(B先輩)ちょっと、スポーツドリンク作ってくれない?よろしく。

先輩達は後輩である私に仕事を押し付けて来た。

そこにユリ先輩がやってきた。

(ユリ)あの子たちは?

(紗夜)先輩達ならどっか行きましたよ。

ユリ先輩と私が苦手な先輩達は同い年だからあの子たちは?と言える。

(ユリ)後輩に押し付けてほんと最低。

私に庇ってくれる先輩はとてもかっこよかった。

でも、私が苦手な先輩達は嫌がらせは日に日に増えていく。