無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

2-1
(優馬)紫音先輩、紗夜を保健室に連れて来ます。

(紫音)紗夜ちゃん、大丈夫?

紫音先輩まで心配さてしまった。

(紗夜)大丈夫です。

優馬くんにお姫様抱っこされながら保健室に連れてかれた。

保健室

保健室の先生が居なかった。

(優馬)先生、居ないのか。

(紗夜)うん。

いつまでお姫様抱っこされているの!

そろそろ下ろして欲しい。

(佐藤先生)あら、あなた達。

そこに保健室の佐藤先生が戻って来た。

椅子に座らせて手当を受けた。

(佐藤先生)そう、あなたが噂の転校生ちゃんね。

(紗夜)城馬紗夜です。

女性の先生で優しそう。

(佐藤先生)海門くんにお姫様抱っこされている羨ましいわ。

思い出すだけで顔真っ赤になっていた。

(紗夜)ありがとうございます。

そうして保健室を後にした。

(優馬)ちゃんと前向いて歩けよ。

(紗夜)ごめんね、ありがとう。

優馬くん、心配してくれたんだ。