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第11話

2-2
もうすぐ大事な大会がある。

もちろん、海門くんも長距離で出場するよ!

頑張ってサポートしなきゃ!

部活が終わってから片付けをしていたらまだ、誰か練習していた。

(紗夜)優馬くん!

優馬くんが練習していた。

(優馬)紗夜、まだ残っていたの?

紗夜と言われるの初めて。

(紗夜)あんまり、無理しないでよ。

優馬くんは頑張り屋さんだから目を離すと倒れることがあるとよく聞く。

(優馬)無理しないよ、ポンポン。

そう言って頭をポンポンしてくれた。

結構帰るのが遅くなって優馬くんと一緒に帰ることにした。

(優馬)ごめん!帰るの遅くなって。

(紗夜)ううん、両親もスポーツ関係の仕事しているから帰るの遅くなっても仕方ないから。