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第27話

4-5
俺は先輩達を許さなかった。

学校に戻り顧問の先生と話し先輩達を退部するようになった。

ユリ先輩から電話が掛かって来て紗夜が目を覚ました。

俺は急いで病院に向かった。

病室

(優馬)紗夜!大丈夫か?

(紗夜)優馬くん、大丈夫だよ。

優馬くんには迷惑かけてしまったね。

(紗夜)優馬くん、迷惑かけてごめんなさい!

私が謝ると優馬くんは私の頭を撫でて来た。

(優馬)お前が謝ることじゃない。

その言葉を聞いた瞬間涙が溢れていた。

(紗夜)うぅぅ…ヒックヒック。

(優馬)泣くな、俺が絶対守るよ!

(ユリ)紗夜ちゃん、優馬くんはあなたのこと守りたいって思っているよ!

(紗夜)ユリ先輩!

今日は、入院して明日は退院ができることになった!

正直に言うと優馬くんに迷惑かけたくなかった。

大切な人をなくしたくないと思っていた。