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第13話

2-4
いよいよ、紫音先輩が出てくる。

(紗夜)紫音先輩、頑張れ!

見事に1着でゴールした。

(ユリ)やったね!

(紗夜)はい!

紫音先輩は午後まで出ることがないけど私は呼びさ出された。

(紫音)先はありがとう、聞こえてたよ。

(紗夜)いえ、良かったですね。

ほんとに凄かった。

(紫音)なぁ、紗夜ちゃん。

(紗夜)はい?

なんか緊張感がする。

(紫音)紗夜ちゃんのことが好きなんだ。

えっ、これって告白なんだよね?

(紫音)紗夜ちゃんは好きな人いるの?

(紗夜)えっと…。

(アナウンス)次は長距離走です。

あ、優馬くん!

(紗夜)ごめんなさい!優馬くんの応援に行ってきます。