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第14話

2-5
いよいよ、優馬くんが出る。

去年は2位だったみたいやけど今年こそは1位なって欲しい!

(紗夜)海門くん、頑張れ!

私は必死に応援した。

優馬くんが1位になった!

(ユリ)やったねってどうしたの?紗夜ちゃん!

(紗夜)えっ?

私は泣いていた。

(紗夜)あれ、可笑しいな?

私はあまりの嬉しさについ泣いてしまっていた。

(優馬)紗夜ちゃん!

後ろを振り向いたら優馬くんが居た。

(紗夜)おめでとう、優馬くん。

ギュッと抱きしめられた。

(優馬)紗夜のことが好き。

えっ…2人から告白された。

部活の先輩である紫音先輩と優馬くん。

私はどうすればいいの?

(紗夜)ありがとう、決勝も頑張れ。

(優馬)うん、頑張る。

そして優馬くんは1位になった。

無事に大会が終わった。