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第4話

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次の日。

靴箱で愛ちゃんとばったり会って一緒に教室に行った。
 
(愛)おはよう、紗夜ちゃん。

転校してきて2日目、愛ちゃんと仲良くなれて嬉しい。

(紗夜)おはよう、愛ちゃん。

教室について席に座って居たらちょうどそこに海門くんがやってきた。

海門くんは他の男子と話していた。

席に付くと私に声をかけてくれた。

(優馬)おはよう。これ、昨日のノートありがとう。

(紗夜)おはよう、うん。

はぁ…もう、緊張しまくり!

海門くんと話すだけでドキドキするもん!

また、授業中寝ている。

そう言えば海門くん何部に入っているんだろう?

昨日からずっと海門くんのこと考えている気がする。

昼休み

(紗夜)愛ちゃん、海門くん何部に入っているの?

私は思い切って愛ちゃんに聞いてみた。

(愛)優馬は陸部だよ。

陸部なんだ。

陸部は朝練とかあるから早起きして練習しているから授業中寝ているんだ。

(愛)さやは、もしかしてだけど優馬のこと気になるの?

愛ちゃん、鋭い恐るべし!

(紗夜)ううん、授業中によく寝ているから。